美術館で浮遊散歩「新宮晋の宇宙船」兵庫県立美術館
美術館で浮遊散歩
小説家、松宮宏のアート&デザイン散歩。ストリート目線で作品を鑑賞。感性第一。
今回は兵庫県立美術館ではじまった
風と水の彫刻家「新宮晋の宇宙船」
屋内空間で風と光を感じるアート、和みの空間です。
- 美術館で浮遊散歩「新宮晋の宇宙船」兵庫県立美術館 の続きを見る
- コメントを投稿するにはログインまたは登録をしてください
美術館で浮遊散歩
小説家、松宮宏のアート&デザイン散歩。ストリート目線で作品を鑑賞。感性第一。
今回は兵庫県立美術館ではじまった
風と水の彫刻家「新宮晋の宇宙船」
屋内空間で風と光を感じるアート、和みの空間です。
文化庁は3月8日、平成28年度(第67回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の受賞者を発表しました。
美術、芸術振興、メディア芸術の受賞者と授賞対象作品、贈賞理由をご紹介します。
鴻池 朋子 (アーティスト)
授賞対象:鴻池朋子展「根源的暴力 Vol.2」ほかの成果
ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。
日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2017年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。
サイトより
河鍋暁斎(かわなべきょうさい)(1831-1889)は、幕末から明治を生きた天才絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派に学び 19 歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得し、仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げて海外でも高い評価を得ています。
本展は、世界屈指の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の 作品によって、日本初公開作品を含む約 180 点で、多岐に渡る暁斎作品を一挙公開し、暁斎の全体像をご紹介します。
サイトより
美術館には必ずいる監視員さん。そんな監視員さん達の日常を描いた美術館4コマ漫画『ミュージアムの女』の連載です。
第11話「美術館のヒーロー」
第12話「柳ヶ瀬ぶるーす」
第13話「恐怖体験」
第14話「禁断の質問」
第15話「ジレンマ」
第16話「ときめく出会い」
第17話「テープカット(前編)」
第18話「テープカット(後編)」
第19話「隠れた名品 ①」
第20話「隠れた名品 ②」
本講座は大阪市立大学のオンライン無料公開講座です。2017年3月31日まで gacco のサイトにて受講可能で、テストや課題をクリアーすると修了証がもらえます。
https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga078+2017_02/about
最近、ホスピタルアートあるいはアートinホスピタルなどといった、病院でのアートが活発になっています。従来から、病室に絵画がかけられたり、ロビーコンサートがされたり、病院での芸術表現はけっこうあったと思います。また、治療を助ける方法として音楽療法が取り入れられたりもしています。
本日は病院で力を発揮するアートのお話をしたいのですが、これまでの病院アートとはかなり異なります。最初に見ていただくのは、大阪市立大学医学部付属病院でのアート・パフォーマンスです。アーティストの花村周寛(ちかひろ)さんが中心となって企画したものです。
本講座は大阪市立大学のオンライン無料公開講座です。2017年3月31日まで gacco のサイトにて受講可能で、テストや課題をクリアーすると修了証がもらえます。
https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga078+2017_02/about
今日は、マレーシアのある村に起こっている出来事を通して、社会から排除されつつある人々をつなぐメディアとしての文化・アートの役割についてお話ししたいと思います。
マレーシアの首都、クアラルンプールの南東40キロに位置するマンティン村が、今日の話の舞台です。
大阪で行われている文化芸術・クリエイティブなどの施策を、 これまでから現状と今後の展望を中心的役割を担っている方々からお聞きします。 また、行政が行う施策はいつ、どこで、誰が、どのように決めているのか、もし、 自分の考えている企画を行政とやりたいと考えた場合はどのような手段やプロセスが 必要なのかをお聞きしたいと思います。
また、2017年2月9日に「(仮称)大阪新美術館」の公募型設計競技において最優秀案が決定しました。今大阪のアートでもっともホットな話題の大阪新美術館。その中心的にな立場にいる菅谷さんに根掘り葉掘りお聞きしたいと思います。
もし、聞きたい質問があれば事前に受け付けます。ARTLOGUEのFacebookページもしくはTwitterからご連絡ください。
Facebook: https://www.facebook.com/curatorstv/
Twitter: https://twitter.com/ARTLOGUE_org
本講座は大阪市立大学のオンライン無料公開講座です。2017年3月31日まで gacco のサイトにて受講可能で、テストや課題をクリアーすると修了証がもらえます。
https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga078+2017_02/about
今日は、障害のある人のアートについてお話しします。私の経験を踏まえてなのですが、障害のある人のアートをどう捉えたらいいのか、という点についてお話ししたいと思います。
本講座は大阪市立大学のオンライン無料公開講座です。2017年3月31日まで gacco のサイトにて受講可能で、テストや課題をクリアーすると修了証がもらえます。
https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga078+2017_02/about
みなさん、アートはどんな場所で活躍しているでしょうか? そう、美術館や劇場、コンサートホール、ギャラリー、駅やデパート、それから、いまやインターネットの画面上でも、素晴らしく解像度の高い絵画をみることができるようになりましたね。
そこだけじゃありません、20世紀の後半からは、パブリックアートやアースワークといった形で、アートは既成の空間から外に出てきました。
これは大阪市に設置されているパブリックアートですね。