没後200年 大名茶人・松平不昧 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:59 に投稿 没後200年 大名茶人・松平不昧 の続きを見る 本年は、大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して200年になります。不昧は松江藩主として治世にあたるとともに、文化的な活動を介して広い人脈をもち、とりわけ茶の湯には造詣が深く、江戸時代後期を代表する大名茶人として大きな足跡を残しています。ことに不昧の蒐集した美術品や茶道具には、早くから名物、名
生命の尊厳―猪風来の土偶展 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:59 に投稿 生命の尊厳―猪風来の土偶展 の続きを見る 縄文造形家・猪風来は1986年から北海道の大自然に暮らし、四男をみずから助産し柔らかくあたたかい鼓動に触れたとき、この生命の尊厳と祈りこそが“縄文の心”なのだと開眼した。そこから縄文造形の根源に根ざした作品を多数制作する。子を宿した母のふたつの命の輝きを表現した『妊婦』、赤子の生命力とそれを産み出す命がけの躍動美『出産』、あわい生命を両手に授かった感動を表した『授受』、大自然と万物に祝福される生命の喜びにあふれた『宙およぐゲンヤ』――現代縄文造形の原点というべき《生命のシリーズ》から、縄文野焼き作品と絵画約30点を展示。
明和電機ナンセンスマシーン展 in 長崎 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:59 に投稿 明和電機ナンセンスマシーン展 in 長崎 の続きを見る まったく役にたたない機械を作り続けて25年。世界で活躍する愉快な電気屋さん「明和電機」が開発した、およそ250点の不思議な機械が大集合する展覧会を開催いたします。 会期中は、ライプコンサートやワークショップ、自動演奏なども行います。 アートからエンターテインメントまで、独創的な発想と緻密なモノ作りが織りなす明和電機
コレクション展2018-夏秋 特集 院展の画家たちⅢ/特集 鈴木昭男 音と場の探求 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:58 に投稿 コレクション展2018-夏秋 特集 院展の画家たちⅢ/特集 鈴木昭男 音と場の探求 の続きを見る 和歌山県立近代美術館のコレクション展では、日本画・洋画・彫刻・版画など、総数1万点を超える所蔵品を通じて幅広い美術の表現に接していただけるよう、季節ごとに展示を替え、特集コーナーも設けながら作品紹介を続けています。また、滋賀県立近代美術館が大規模な増築・改修を行うにあたり、その休館期間中、同館が誇るコレクションの一部を当館で公開することとなりました。今回は、そうしたふたつの近代美術館のコレクションなどにより、【和歌山ゆかりの作家と近代美術】【特集院展の画家たちIII】【戦後日本の美術】【アメリカ抽象表現主義と現代美術】【特集鈴木昭男音と場の探究】のコーナーを設け、作品を紹介します。
京阪電車なにわ橋駅 アートエリアB1 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:58 に投稿 京阪電車なにわ橋駅 アートエリアB1 の続きを見る 館のご紹介 京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同で、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の中之島線開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コンコースに「アートエリアB1」を開設しました。ここでは様々なプログラムを実施し
フランス国立図書館版画コレクション ピカソ 版画をめぐる冒険 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:58 に投稿 フランス国立図書館版画コレクション ピカソ 版画をめぐる冒険 の続きを見る 20世紀最大の巨匠パブロ・ピカソ(1881-1973年)は、その並はずれた創造力で膨大な数の作品を制作しました。 時代によって自由自在に変化していく表現は、ピカソ芸術の魅力の一つに挙げられるでしょう。彼は版画制作においても豊かな才能を発揮しました。70年以上に及ぶ創作活動において2,000点近くの版画作品を制作しており
「世界の都市の中の”島”」 ラボカフェスペシャル featuring クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島02 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:58 に投稿 「世界の都市の中の”島”」 ラボカフェスペシャル featuring クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島02 の続きを見る アートエリアB1は開館10周年を機に新たなプロジェクト「クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島」を7月から始動し、中之島全体を持続可能な芸術文化環境をそなえた「創造的な研究所(クリエイティブ・ラボ)」として見立て、様々な試行実験を繰り広げています。今月は、トークイベントを開催します。 大阪の「中之島」は、堂島川と土
平成30年度長野県信濃美術館移動展【塩尻総合文化センター】 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:58 に投稿 平成30年度長野県信濃美術館移動展【塩尻総合文化センター】 の続きを見る 信州にゆかりをもつ菱田春草らを中心に、この地を訪れ自然や風物を描いた美術家たちの作品をご紹介します。日本アルプスをはじめ、その麓にある伊那谷や古くから宿場町として栄えた木曽路、善光寺平を眺望する姨捨風景など、それぞれのまなざしで描かれた各地域の魅力をぜひご堪能ください。
椿絵名品展「つばき咲く」―光琳、大観、夢二など― ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:58 に投稿 椿絵名品展「つばき咲く」―光琳、大観、夢二など― の続きを見る 椿は、琳派の画家や文人画家をはじめ現代にいたるまで多くの作家によって描かれ、主要なモチーフとなっています。四季を問わず緑をたたえ鮮やかな花をもつ常緑樹である椿は、古くから日本において親しまれてきました。 本展では、椿絵のコレクションで知られるあいおいニッセイ同和損害保険の収蔵作品から、近世から現代までの日本画、洋画、工
「都留の城と館-中世から近世へ-」 ARTLOGUE 編集部 が 2018/08/03(金) - 09:58 に投稿 「都留の城と館-中世から近世へ-」 の続きを見る 都留は中世の時代、郡内地方の政治・経済の中心地として栄えていました。その拠点には城や館がつくられました。現在でも、中世に小山田氏の居館となった中津森館跡や江戸時代に谷村藩主の居城となった谷村城、その背後に立地する勝山城跡は跡地として残されています。この企画展ではこのような都留の城と館の歴史を解説するとともに最新の調査成