「池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー」 眼福-凝縮された宇宙と「描かれた」もののかくも豊かな芳醇さ-
近づいて見つめる。武士達が戦いに明け暮れる中、はりつけられ、しばり首にされた死体がおびただしくある。その一方で、同じ時間、洗濯を干し、田植えに励む一日を送る人の姿がある。・・・あれ!?お葬式をしている人や、ゴルフの打ちっぱなしをしている人もいる? 屋根瓦はドミノ?・・・。
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美術館4コマ漫画『ミュージアムの女』<br>「チラシの誘惑」「あやしいお荷物」第21話~第30話<br>by 岐阜県美術館©︎宇佐江みつこ
美術館には必ずいる監視員さん。そんな監視員さん達の日常を描いた美術館4コマ漫画『ミュージアムの女』の連載です。
『ミュージアムの女』 目次
第21話「訪れる人々」
第22話「チラシの誘惑」
第23話「おちつく空間」
第24話「記念に一枚」
第25話「悲しき誤解」
第26話「ツウになるコツ」
第27話「あやしいお荷物」
第28話「プライスレス」
第29話「展示室の住み心地」
第30話「きいて監視リーナ♬」
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現代美術の祖 マルセル・デュシャン 《泉》 100周年 キックオフ・イベント「#Fountain 100 リチャード・マット事件」
アルフレッド・スティーグリッツ撮影《泉》(マルセル・デュシャンによるレディメイド)1917/『ザ・ブラインド・マン』第2号(1917年5月)所収
2日間限定、トイレに何かが!
合言葉を言うと・・・。
1917年4月9日、いまからちょうど100年前のこの日、アメリカ、ニューヨークでは第一回の独立美術家協会展(いわゆるアンデパンダン展)の際、いわゆる「リチャード・マット事件」が起こります。29歳の若き芸術家、マルセル・デュシャン(1887-1968)がR. Mutt (リチャード・マット)という偽名を使って男性用小便器を「作品」として出品し、展示を拒否されたのです。当時の便器自体は失われたものの、《泉》はレディメイドの代表作として20世紀美術に最も影響を与えた作品として名を残しています。
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インタビュー:森村泰昌 No.01 <br>by NIIZAWA Prize
森村泰昌(もりむら やすまさ)さんは、1951年大阪市天王寺区に生まれ、育ち、そして今も大阪で制作を続けている日本を代表する美術家です。
京都市立芸術大学を卒業後、1985年にゴッホの《包帯をしてパイプをくわえた自画像》(1889年)に森村さん自身が扮した《肖像・ゴッホ》(1985年)で遅咲きながら実質的なデビューを果たし、初めて展覧会評も美術雑誌に載ったとのことです。
1989年にはベニスビエンナーレ/アペルト88に選出され国際的にもデビューを果たし、その後は美術に”なる”をテーマに、一貫してセルフポートレートの手法で西洋美術の名画、日本美術の名画、ハリウッドスター、20世紀の偉人などに扮して作品を作り続けています。
本稿は、NIIZAWA Prize by ARTLOGUEの「NIIZAWA 2016」受賞を機会に、森村さんへインタビューをしました。
インタビュー:森村泰昌 No.01
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「コンタクト・ゴンゾ フィジカトピア展」ワタリウム美術館 フォトレポート
前殴り、走る、
ぶつかり、転び、
ひざ破裂、驚き、
立ち上がりながら息を吸い、
背中に何か分からないが衝撃を受け、
また転び、歯が割れたりする。
だいたい3 秒位の出来事にこれらが全て収まる。
そこに色や形や光、もしくは思考や 時間の全てがある。
作品にメッセージや解答が無いことは予め伝えておきたい。
強いて言えば怠惰な身体が瞬間的に危機を迎え「リアクト」するということか。
「フィジカトピア」とは物理的な事実のみが理性や言語、
社会正義に対して優位を誇る瞬間的な空間である。
我々が高く手をかざせばフィジカトピアが立ち現れる。
殴られてるのに笑える。 Punching,
サイトより
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美術館で浮遊散歩「新宮晋の宇宙船」兵庫県立美術館
美術館で浮遊散歩
小説家、松宮宏のアート&デザイン散歩。ストリート目線で作品を鑑賞。感性第一。
今回は兵庫県立美術館ではじまった
風と水の彫刻家「新宮晋の宇宙船」
屋内空間で風と光を感じるアート、和みの空間です。
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平成28年度 芸術選奨受賞者紹介。美術、芸術振興、メディア芸術部門
文化庁は3月8日、平成28年度(第67回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の受賞者を発表しました。
美術、芸術振興、メディア芸術の受賞者と授賞対象作品、贈賞理由をご紹介します。
文部科学大臣賞
美術
鴻池 朋子 (アーティスト)
授賞対象:鴻池朋子展「根源的暴力 Vol.2」ほかの成果
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