ブラティスラヴァ世界絵本原画展 BIBで出会う絵本のいま

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:50 に投稿
ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年毎に開催される世界最大規模の絵本原画コンクールで芸術性が高い作品、実験的でユニークな作品が集まることで知られています。第26回を迎えた2017年9月のコン

特別展 浄土九州 九州の浄土教美術

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:50 に投稿
日本人の生き方に深い影響を及ぼした浄土信仰は、今から約1000年前の平安時代、末法思想(まっぽうしそう)の流行とともに盛んになりました。その中心となった西方極楽浄士のほとけ、阿弥陀仏は苦しみの多いここの世に生きる人々の心の拠り所となり、様々なかたちにあらわされてきました。日本列島の酉に位置する九州にも長い浄土信仰の歴史

名画が奏でる8つのフーガ  青木・セザンヌ・ルノワールブリヂストン美術館コレクション展

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:50 に投稿
西洋の近現代美術、そして明治以降の日本洋画の記念碑的作品を所蔵する石橋財団。その名品の数々を、この夏、久留米市美術館で公開いたします。セザンヌ、モネ、ルノワール、九州では初の公開となるカイユボットといった印象派から、国の重要文化財である青木繁《わだつみのいろこの宮》、藤島武二《天平の面影》、そして、野見山暁治、ザオ・ウ

夏の特別展「へんてこモンスター~海から始まったその軌跡~」

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:50 に投稿
これまで地球上には様々な生物が登場しましたが、その中にはとても奇妙な姿をしたものや、不思議な生態を持つものがたくさん含まれます。本特別展では、これらの奇妙な生物を展示し、生き残りをかけて様々な能力を身につけてきた生物の進化の歴史と多様性を紹介します。史上最大のイカとタコの下顎実物化石や、体長2.4mの巨大なタコの復元模

山下耕平~たわいない肖像~展 未来への視点シリーズ2

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:49 に投稿
当美術館が、平成29年度より開始した未来への視点シリーズは、斬新なテーマ性と新たな視点で作品を発表している若手新進作家を紹介する企画展です。そのシリーズ第二弾として「山下耕平~たわいない肖像~」展を開催します。 山下耕平は、少年をモチーフに、独特な世界観と物語性のある作品を描き続けている具象作家で、孤独な少年の情念や

詩とメルヘン絵本館20周年『詩とメルヘン』とやなせたかしの歩み展

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:49 に投稿
やなせたかしが描いた『詩とメルヘン』創刊号から最終号までの表紙359点をタペストリーで紹介するほか、「気まぐれ絵日記」はじめ『詩とメルヘン』の人気コーナーや、同誌を彩ったイラストレーターの原画を展示します。 あわせて『詩とメルヘン』の仕事と並行してその時代に創作した作品や関連資料を展示し、『詩とメルヘン』と共に歩んで