ときどき、日本とインドネシア
2018年10月。インドネシアで開催された展覧会、「ときどきTOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―」。大盛況だったこの展覧会を、インドネシアのアール・ブリュット作品と共に再構築し日本の皆さまにお披露目いたします。 インドネシアで展示した日本の8名の作品に加え、新たにインドネシアの3名の作品を初公開いたします。また、ジョグジャカルタにも拠点を置く美術家の北澤潤とのアートプロジェクト「ひとときのミュージアム」の関連空間、インドネシアでも多くの人を惹きつけたNO-MAのアートディレクターはたよしこの「ボーダレス・アート」を巡る言葉も展示します。NO-MAや日本のアール・ブリュット作品を、ストーリーを持って紹介したインドネシアの展覧会の雰囲気を、日本の皆様に追体験していただき、NO-MAが目指してきたこと、大切にしてきたことを感じていただきます。
工藤ノリコ 絵本作家20周年記念 ノラネコぐんだん展
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project
東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
人間国宝・芹沢銈介 文様万華 ― もんようばんか ―
つくりかたのつくりかた
最短には見えない道を通り、道に迷うことで見えてくるものがある。
作品をつくるときに通る道そのものが指針になり、様々な視点を指し示してくれました。
桑沢デザイン研究所 基礎造形専攻 2018年度修了作品展「つくりかたのつくりか た」。
1年をかけて、通ってきた道の記録です。
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開催概要
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会 期:2019年3月8日(金)~3月10日(日)
会 場:桑沢デザイン研究所 1F
時 間:11:00〜19:00
*最終日のみ17:00まで
料 金:無料
※詳細はこちらをご確認ください。
千島土地芝川能一。造船所跡地から始まったアート支援。アートで不動産を活用する「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ(KCV)構想」とは?| ARTS ECONOMICS 07
連載「ARTS ECONOMICS(アーツエコノミクス)」はARTLOGUEが提唱する文化芸術を中心とした新しい経済圏である ARTS ECONOMICS の担い手や、支援者などの活動を紹介する企画です。
アーティストや文化芸術従事者のみならず、ビジネスパーソン、政治家など幅広く紹介し、様々に展開されている ARTS ECONOMICS 活動を点ではなく面として見せることでムーブメントを創出します。
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