SICF20<br>第20回 Spiral Independent Creators Festival
スパイラルで、若手クリエイターの発掘・育成・支援を目的としたアートフェスティバル「SICF20」(第20回スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)を2019年5月1日(水・祝)~5月6日(月・振替)が開催されます。
ブース出展部門「EXHIBITION」およびパフォーマンス部門「PLAY」の2部門から成るSICFでは、公募によって選出された、両部門合わせて170組もの気鋭の若手クリエイターが一堂に会し、立体・インスタレーション、メディアアート、写真、絵画、ファッション、プロダクトデザイン、パフォーマンスやそれら既存のジャンルに捕われない作品を発表し、活発なプレゼンテーションを展開します。
会期の最後には審査員により、優秀作品にグランプリ、準グランプリ、各審査員賞を、来場者の投票により、オーディエンス賞を授与します。グランプリ受賞者には顕彰として、スパイラルでの個展開催の機会が与えられます。
VRはダンス体験をどう変える?世界的振付家、ジル・ジョバンによる話題の最新作『VR_I』、日本初公開!
東京・青山の複合文化施設スパイラルにて、 2019年5月1日(水・祝)~3日(金・祝)の三日間、スイス人振付家、ダンサーのジル・ジョバンによる、最新作『VR_I』が日本初公開されます。
身体への深い考察や高度なコンテンポラリーダンスの技術と身体への深い考察を併せ持つジル・ジョバンは世界的に高く評価され、2008年に、スパイラルと山口情報芸術センターで日本初上演を果たしたダンス作品『Text to Speech』でも、音声読み上げソフトウェアとパフォーマーの対話を通じて、人と情報との関係性を斬新なアプローチで描き出し、好評を博しました。
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ウォルト・ディズニー・アーカイブス展
米国「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」。そこは、ディズニーの才能豊かな人々のイマジネーションによって生み出された数々の作品に関する貴重な資料と、その作品に込められた情熱やエピソードが集まる、夢と創造の宝庫です。
本展は、まるでアーカイブスの中に入ったかのような体験をお届けする展覧会です。今回展示されるのは、ウォルト・ディズニー・アーカイブスの膨大なコレクションから厳選された、日本初公開を含む約420点のアイテムたち。その背景にある人々の想いや知られざるエピソードと共にご紹介します。また、会場内には一部コレクションを撮影いただけるコーナーもご用意。ミッキーマウスからはじまるディズニーの創造の軌跡と未来へつながる夢の世界をお楽しみください。
知られざる!?大和文華館コレクション
大和文華館の主要なコレクションは、初代館長を務めた美術史家・矢代幸雄(1890-1975)によって収集されました。収集に際して矢代は、美術史を意識した観賞性の高さと、時代や地域、ジャンルに偏りがないことを重視しました。コレクションの特色はその分類にも反映されています。例えば、土器や土偶、埴輪といった日本考古の遺品は、土偶や埴輪といった立体物が彫刻に、土器は日本陶磁に分類されます。収蔵作品は少ないですが、日本美術史における縄文時代の重要性が認識され、その位置づけを試みる時代背景を読み取ることが出来ます。コレクションの中の重要文化財は31件を数えますが、埴輪が2件含まれます。
一方、類似する図様や表現が少ない、一点ものの作品が多い点も特徴です。中国・元時代に描かれた「六道図」は、登録名称が示すように収蔵当時は仏教絵画として理解されました。ところが、近年の研究により、当時のマニ教徒が描かせた世界的にも数少ない作品であることが判明し、その後のマニ教絵画研究の進展に大きな影響を与えました。
展覧会では、普段あまり展示されないながらも、近年の研究によってその重要性が再認識された考古遺品や絵画、彫刻に着目し、知られざるコレクションの一端をご紹介します。
BBプラザ美術館
館のご紹介
株式会社シマブンコーポレーションの創業100周年記念事業の一環として、2009年7月、兵庫県神戸市灘区に開館いたしました。当館のコレクションは日本を代表する近・現代の日本画家と洋画家をはじめ、フランスの巨匠たちによる絵画や版画、彫刻作品により構成されています。「暮らしの中にアートを」を理念に、コレクション展のほか、様々な企画展を開催し、地域社会の芸術文化振興の一助となるべく努めております。
開館時間
午前10時~午後6時(入館は5時30分まで)
料金
【企画展】 展覧会ごとに定めています。
【館蔵品展】一般300円 大学生以下無料
【観覧料金の減免について】
次の方は観覧料を半額で優待いたしております。
各種証明書を受付にてご提示下さい。
(1)障がいのある方とその介護の方1名
(2)65歳以上の方
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)および年末年始
展示替え期間
※臨時に休館することがありますので、最新の休館日につきましては当館に直接お問い合わせ下さい。
アクセス
【電車でお越しの方】
阪神岩屋駅改札を出てすぐ南側
JR灘駅より南へ徒歩3分
阪急王子公園駅より南へ徒歩10分
【車でお越しの方】
国道2号線沿い三宮から約10分
阪神高速3号神戸線摩耶インターから西へ約3分
【駐車場】
(乗用車80台・1時間無料)
企画展にみる10年の成果 美術館を紡いだ作家たち
BBプラザ美術館は、2019年7月7日に開館10周年を迎えます。
当館は開館当初より、“館蔵品と関わる作家”や“人間性の回復”をテーマに企画を行うという方針のもと、日本画、洋画、彫刻といったジャンルを問わず、その創作姿勢に精神性を湛えた作家の展覧会をひとつずつ積み重ねてまいりました。
本展覧会では、これまでに開催した企画展の作家による作品を、開催年順に二期(前期:2009-2013 後期:2014-2018)に分けて展示し、美術館の10年の歩みを振り返ってみたいと思います。個性豊かな作家たちにより紡ぎだされた展覧会の軌跡を通観するとともに、今後の美術館活動の新たなる展開へ踏み出す契機となればと願っています。
【出品作家名(予定)】
前期:網谷義郎・石井一男・上前智祐・菅井汲・須田剋太・髙山辰雄・辰野登恵子・西村功・吉見敏治
後期:植松奎二・JUN TAMBA・須飼秀和・高橋信夫・辰野登恵子・中辻悦子・長谷川三郎・堀尾貞治・元永定正(50音順)
印象派からその先へ ― 世界に誇る吉野石膏コレクション
本展では、19 世紀半ばのバルビゾン派にはじまり、印象派を経て、キュビスムから抽象絵画へと至るモダン・アートの展開を軸に、エコール・ド・パリの多様性にも着目しつつ、大きく揺れ動く近代美術の歴史を72点の作品によってご紹介します。
コレクションの中核をなすのは、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレーといった印象派の作品ですが、その充実した内容は、この運動が果たした歴史的な重要性をあらためて私たちに教えてくれます。本展では、「印象派からその先へ」と題し、印象派の挑戦とその後の美術の歴史の多様な展開を、吉野石膏コレクションの名品の数々でご覧いただきます。
新収品お披露目展
大阪歴史博物館では開館以来、郷土大阪を中心とする地域の歴史と文化について広く市民に紹介し、理解を深めることを事業運営の基本方針としています。この基本方針に沿った資料の収集は博物館活動の根幹でもあり、当館では毎年、市民の皆様からご寄贈いただいたさまざまな資料を保管し、研究や展示等に活用を図っています。
今回の展示では、近年新たに館蔵品となった数多くのご寄贈品から未公開のものを中心に、約15件をご紹介いたします。
戦跡(せんせき)ウォーク
大阪城公園・周辺の戦跡を巡り、戦争と平和について考えてみませんか。
公園を散歩するような肩ひじ張らない平和学習です。親子やカップルでのご参加も◎
何度参加してもOK。もちろん一度きりのご参加も大歓迎です。
【日 時】2019年4月14日(日) / 5月12日(日) / 6月9日(日) / 7月14日(日) 各回:午前10:00~12:00
【コース】中回り…館内2階見学⇒玉造口⇒豊国神社前⇒旧第四師団司令部⇒大阪城天守閣など
※ウォークは中回り⇒東回り⇒西回りの順で各月変わります。
※小雨決行
■別売で戦跡マップ(50円)も販売しております。