アートラボあいち自主企画展 「サイト&アート 02 窓から。」
アートラボあいちの自主企画展として、4 名の作家による展覧会「サイト&アート 02 窓から。」を、2018年10月27日(土)より開催します。
本展覧会では、アートラボあいちが入る愛知県庁大津橋分室の「窓」に着眼し、「窓」にアプローチする作家の作品を介して、空間・時空・人の関係を描き出します。
アートラボあいちのある愛知県庁大津橋分室は、昭和8年(1933年)に建造され、戦前からの歴史を感じさせる建築です。
アートラボあいちの展覧会シリーズ「サイト&アート」は、このアートラボあいちの場所や建物の特性を読み解き、手掛かりとすることで、この場所ならではの展覧会とするものです。
2018年 1月6日(土)から開催した今村遼佑氏による個展「サイト&アート 01 雪は積もるか、消えるか」に引き続き、シリーズ第2回目となる「サイト&アート 02 窓から。」を開催します。
出展作家:今枝大輔(いまえだだいすけ)、大洲大作(おおずだいさく)、津田道子(つだみちこ)、堀辰雄(ほりたつお)
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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 世界文化遺産登録記念 クアトロ・ラガッツィ 桃山の夢とまぼろし ―杉本博司と天正少年使節が見たヨーロッパ
世界的に活躍するアーティスト・杉本博司が、天正少年使節のイタリアでの足跡を追って撮影した新作シリーズを紹介する展覧会。杉本の「海景」や桃山~江戸時代の日本美術および天正少年使節関係史料も併せて展示します。杉本のまなざしは、私たちに少年たちの視覚経験を四世紀余の時を越えて鮮やかに追体験させてくれるでしょう。
唐津市近代図書館美術ホール
館のご紹介
図書館の中の小さな美術館をキャッチフレーズに1階美術ホールでは所蔵品展や特別展などの展覧会を開催しています。
開館時間
10:00~18:00
(入場は17:30まで)
料金
展覧会ごとに異なりますので、ご確認下さい。
休館日
月曜日、祝日
※図書館の休みに準じますが、図書館は休館で美術ホールのみ開館し
ウィリアム・モリスと英国の壁紙展
イギリスの工芸家で、近代デザインの先駆者として知られるウィリアム・モリス(1834 〜96)。今も世界中から愛されている彼の仕事の中でも、今回は、特に「壁紙」に着目します。
産業革命生活様式が変化した英国の中産階級の住宅では、それまでの重厚な漆喰装飾や壁画、タペストリーなどに代わり、手頃な値段で自由にデザインを選べる
特別展「百花繚乱 浮世絵十人絵師展」
江戸庶民の生活や風俗をはじめ、人気の役者や名所旧跡を描いた「浮世絵」は、日本が世界に誇る芸術であり、現代に至るまで多くの人々を魅了し続けています。
個性を競い合い、伝統と技術を脈々と受け継ぎながら常に革新し続けた浮世絵界において、数多くの優れた浮世絵師が誕生し、黄金時代を創りあげました。
本展覧会では、錦絵が誕生した
福岡アジア美術館
施設情報
福岡アジア美術館は、福岡市のアジアとの交流への先進的な取り組みのひとつとして1999年に誕生しました。アジアの近現代の美術作品を系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館です。
コレクション情報
アジア23ヶ国・地域の、多様なジャンルの作品を網羅する約2900点(平成29年3月現在)のコレクションは、質量ともに世界でも類をみないユニークなものです。
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闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s
本展覧会は、アジアにおける民衆主導の美術の展開を明らかにするとともに、それが社会の動きや歴史の流れと重なりあいながらひとつのうねりを生み出してきた過程を描き出す試みです。「アジアの木版画運動」に焦点を当てる、世界初の展覧会として、アジア各地で制作された美術作品及び印刷物などの資料約400点を紹介します。
アートでつなぐ鉱石の道・銀の馬車道の人と、未来へ展
今年で兵庫県が誕生し150年を迎えます。その頃、神子畑鋳鉄橋、羽渕鋳鉄橋などフランスの架橋技術等の先進技術を駆使し、神子畑から生野へ、生野から姫路への馬車道も完成、生野・神子畑・明延の三鉱山へも、全国から多くの人たちが流入し、活況を呈しました。
明延鉱山が閉山する1987年まで、鉱石を運んだ道沿いには、全国から鉱山関
はたらく人々
近年、社会の大きなトピックとなっている「働き方」。テレビのニュースや新聞記事で目にするたび、自分や家族の生き方とあわせて考えられることも多いのではないでしょうか。
すでに「人生100年時代」は現実味を帯び人が生涯において、生活の糧を得るため、あるいは自己実現のために働く時間はこれまで以上に長い時間を占めるようになってい