春季企画展「土器怪人土偶怪獣 松山賢展」
縄文土器・土偶が怪人になった彫刻、縄文時代にいた動物や幻獣が文様を身にまとって怪獣になったテラコッタ、焼き飛行体、焼き地球、火焔型土器皿などの焼きもの、「怪人図」「怪獣図」、渦巻文様の線刻に包まれた津南町風景の油彩、水彩、アクリル画など、約100点を展示します。
「なじょもん」野外の竪穴住居を復元した「縄文ムラ」で、縄文時代と同じように薪で野焼きした陶彫です。
現代アートの分野で活躍する新進気鋭のアーティストをサポートすると共に、より良い LIFE スタイル「アートのある暮らし」を提案する作品展示プランのコンペティション「sanwacompany Art Award / Art in The House 2019」。
レベルの高い作品展示プランに審査が難航する中、94組もの応募の中から、グランプリ、「サンワカンパニー社長特別賞」、ファイナリストに5組のアーティストが選出されました。彼らの応募プランのコンセプトやこれまでの活動、そしてこれからについてお話を伺います。
第一回目は《Inbetweening》グランプリを受賞した顧 剣亨(コ ケンリョウ)さんです。
※グランプリ受賞作品《Inbetweening》の展覧会を現在開催中です。展覧会詳細は以下よりご確認いただけます。
顧 剣亨「Inbetweening」:sanwacompany Art Award / Art in The House 2019 グランプリ作品展