国内最大級のクリエイティブの祭典「Tokyo Creative Salon 2025」にて、アートセラピー「臨床美術」が開催。現代人の自己肯定感向上や子どもの感性教育、認知症予防及び症状改善、働く人のストレス緩和などに期待

遠藤 友香2025/03/24(月) - 07:06 に投稿

TOPPAN芸造研株式会社は、アートを楽しむことにより、現代人の自己肯定感向上や子どもの感性教育、認知症予防及び症状改善、働く人のストレス緩和などを期待できる「臨床美術」の普及や教室の運営、「臨床美術士」の資格取得講座を行っています。

臨床美術は、一人の日本人彫刻家が発起人となり、楽しく作品をつくることによって脳を活性化し、認知症の症状を改善することを目的として開発されました。臨床美術で得られる効果として、リフレッシュやメンタルヘルスケア、ウェルビーイング、自己肯定感、自己効力感、自己理解、他者理解、コミュニケーション、安心できる場、多様性・包摂性、創造性があります。

今日では、誰もが楽しく表現できる効果があることから、子どもの感性教育をはじめ、様々な社会課題に適用されています。

近年、文部科学省が行った実態調査において、児童生徒の問題行動や不登校などが過去最多を記録。また、認知症高齢者やうつ病の増加も見受けられており、これらは社会課題となっています。

イタリア・ミラノにて、⽇本を代表する現代アーティスト 柳幸典のヨーロッパ初の大回顧展「柳幸典展:ICARUS」が開催

遠藤 友香2025/03/21(金) - 07:33 に投稿

ピレリ・ハンガービコッカ(ミラノ)外観、2023年撮影、Courtesy Pirelli HangarBicocca, Milan, Photo Lorenzo Palmieri.

ピレリ・ハンガービコッカ(ミラノ)外観、2023年撮影、Courtesy Pirelli HangarBicocca, Milan, Photo Lorenzo Palmieri.

 

イタリア・ミラノにある現代アートセンター「Pireli HangarBicocca(ピレリ・ハンガービコッカ)」。ピレリ・ハンガービコッカは、ミラノのビコッカ地区にある⼯業跡地の建物を改修し、2004年に誕⽣した 現代アートの普及や制作活動を⽀援する⾮営利の現代アート財団です。イタリアのタイヤメーカー「ピレリ」よって設⽴されました。2012年以来、Vicente Todolí(ビセンテ・トドリ)が芸術監督を務めています。

建築設計事務所「MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO」が会場デザインを担当! 中田英寿がオーガナイザーを務める、厳選された日本酒と人気レストランが集結する「CRAFT SAKE WEEK」

遠藤 友香2025/03/20(木) - 13:27 に投稿

「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」の様子

「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」の様子

 

中田英寿氏が代表を務める株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYは、日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」を、2025年4月18日(金)から4月29日(火・祝)までの12日間、六本木ヒルズアリーナにて開催します。

スイスの名門アートスクール「ローザンヌ州立美術学校(ECAL)」の展覧会「Folklore Fusion」が、在大阪スイス領事館にて開催中

遠藤 友香2025/03/20(木) - 09:12 に投稿

Folklore Fusion

スイスネックス・ジャパンが、スイスの名門アートスクール「ローザンヌ州立美術学校(ECAL)」と協力し、伝統×テクノロジーが生み出す新たな展覧会「Folklore Fusion」を2025年4月3日(木) まで、在大阪スイス領事館にて開催中です。(紹介動画はコチラから)

東京から世界へ! 日本の魅力を発信。 国内最大級のクリエイティブの祭典「Tokyo Creative Salon 2025」が開幕!

遠藤 友香2025/03/20(木) - 07:36 に投稿

Tokyo Creative Salon  2025

東京クリエイティブサロン実行委員会は、国内最大級のクリエイティブの祭典「Tokyo Creative Salon 2025」を2025年3月13日(木)に開幕しました。3月23日(日)まで、東京を代表する10のエリア(丸の内、日本橋、銀座、有楽町、赤坂、渋谷、原宿、羽田、六本木、新宿)にて展開しています。

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「誰もが新しい挑戦をはじめられる」をテーマとする「代々木公園 BE STAGE」が誕生

遠藤 友香2025/03/20(木) - 06:41 に投稿
公園および施設イメージ
公園および施設イメージ

東急不動産株式会社、東急株式会社、株式会社石勝エクステリア、および株式会社東急コミュニティーの4社からなる「代々木公園STAGES」は、東京都が実施する都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、推進している「代々木公園Park-PFI計画」において、公募対象公園施設の名称を「代々木公園 BE STAGE(ビーステージ)」に決定しました。

「小山登美夫ギャラリー前橋」にて、「MAKI Gallery」とのグループ展 「伊藤彩、カズ・オオシロ、田村琢郎、風能奈々、油野愛子」が開催中

遠藤 友香2025/03/19(水) - 16:22 に投稿

小山登美夫ギャラリー」と「MAKI Gallery」は、「小山登美夫ギャラリー前橋」にて、伊藤彩、カズ・オオシロ、田村琢郎、風能奈々、油野愛子によるグループ展を、2025年4月20日(日)まで開催中です。

アーティスト5人による本展は、それぞれの表現が共鳴することで相乗効果が生まれ鑑賞者の五感を刺激する展示となっています。

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©︎Aya Ito

 

伊藤の作品は、オレンジ、赤、緑、紫、黄色など、人工的なネオンのような暗く鮮やかな色彩の渦、傑出した構成力の時空がねじれた背景、飄々とした人や何かが巨大化、矮小化されたり、浮いたりするなど、けだるい無重力の空間を覗き込んでいるような不思議な感覚を呼び起こします。

ルイ・ヴィトンが運営するアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」にて、大阪のクリエイティブユニット「graf(グラフ)」が子どもを対象としたコミュニケーションプログラムを開催

遠藤 友香2025/03/19(水) - 15:47 に投稿

ものづくりを通して「暮らしを豊かにする」ことを目指す、大阪のクリエイティブユニット「graf(グラフ)」。この度、グラフはルイ・ヴィトンが運営するアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」にて 、子どもを対象としたコミュニケーションプログラム「Wonder! Espace Louis Vuitton Osaka(ワンダ ー エスパス)」をスタートします。

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柔らかな色彩の詩情豊かな世界の中に、環境破壊や人権などの問題を提起。「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン展」が、名古屋市美術館で開催中

遠藤 友香2025/03/19(水) - 13:28 に投稿

名古屋市美術館

ベルギーを代表するアーティストの一人であるジャン=ミッシェル・フォロン(1934-2005)。アメリカの『ザ・ニューヨーカー』『タイム』など、有名雑誌の表紙に挿絵が掲載されたことをきっかけに、多彩な才能を発揮して世界中に多くのファンを抱えています。

柔らかな色彩で描き出される詩情豊かな世界。しかし、美しい景色に惹かれてよく見てみると、環境破壊や人権など、現実に残る問題を目の当たりにすることになります。フォロンは、優しく、そして厳しく、この世界と向き合うためのメッセージを残しているのです。

滋賀県立美術館開館40周年記念。「モノ」を撮影することを表す「ブツドリ(物撮り)」の奥深さに踏み込む写真展「BUTSUDORI ブツドリ:モノをめぐる写真表現」

遠藤 友香2025/03/19(水) - 11:07 に投稿

ふと目に入った、何気ない日常の「モノ」にレンズを向けるー。カメラを手にしたことのある人であれば、誰しもが経験したことがある行為ではないでしょうか。カメラからスマートフォンへ、撮影するという行為はさらに一般的になり、SNSの普及により「モノ」を撮影した多くの写真が世界中に溢れています。 

滋賀県立美術館開館にて、2025年3月23日(日)まで開催中の写真展「BUTSUDORI ブツドリ:モノをめぐる写真表現」。ブツドリとは、もともとは商業広告などに使う商品(モノ)を撮影することを表現する言葉です。

本展は「モノ」を撮影することで生まれた写真作品を、この「ブツドリ」という言葉で見直し、日本における豊かな表現の一断面を探る試み。展覧会は6章で構成され、広告写真が生まれるよりずっと前の時代から始まり、構成主義やシュルレアリスムの時代を経て、戦時のプロパガンダ写真やバブル経済期の洗練された広告写真、そして現代のブツドリまで200点以上の写真作品を鑑賞することができます。中でもおすすめの作品をピックアップしてご紹介します。

1.たんなるモノ