美術館

絵本原画展 いもとようこの世界

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:45 に投稿
「日本の名作シリーズ」や「世界の名作シリーズ」。400万部を突破する「あかちゃんのためのえほんシリーズ」やNHK教育テレビ「いないないばぁっ!」の童謡アニメ等、誰もが一度は見たことのある絵は、独自に切り開いた貼り絵に着色する技法。原画から溢れる繊細で柔らかな色彩は、すべての作品にあたたかなぬくもりを与えています。本展で

2018展示Ⅱ【特別展】茶の湯交遊録Ⅲ 東西数寄者の審美眼 阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:43 に投稿
公益財団法人五島美術館との共催展。西の阪急、東の東急、それぞれのフィールドで鉄道事業を興した小林一三と五島慶太。趣味の茶の湯を通じた交遊から、それぞれに秀逸な美術工芸品コレクションを形成しました。本展では、逸翁美術館・五島美術館それぞれの収蔵品から名品を選び、二人が実業家であるとともに、また広い視野を持った文化人であっ

物語を彩る ミュシャと挿絵の世界

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:43 に投稿
物語に寄り添う挿絵は文章の内容に親しみを持たせ、読者の想像力を刺激します。時にはすこしの息抜きをももたらしてくれるでしょう。 アール・ヌーヴォーを代表する芸術家として広く知られているアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、活動初期のころから生涯にわたって多くの挿絵を手がけてきました。特にまだ無名であったころは

珍品展 知恵と勇気と

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:42 に投稿
コヤノ美術館開館20周年を記念した特別展です。 江戸時代の補聴器や自動ハエ取り器、筋力増強用一人テニスその他、知恵を振り絞り編み出した品々や、インカ帝国の発掘品、大石内蔵助が討入時着用した帷子の一部、張作霖爆殺事件で爆破された列車の灯具など、今に残っているのも不思議なものまで、様々。「懐かしいけど最近全く見かけないね」

開館40周年 秋期特別展「光悦考」

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:42 に投稿
本阿弥光悦は元和元年(1615)京都・鷹峯の地を拝領、その地で茶の湯、書、陶芸など、数寄風流の世界を逍遙します。本展は、永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示致します。

仏教美術の名宝 平成30年泉屋博古館秋季特別展

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:42 に投稿
仏教美術はインドに始まりシルクロードを通って朝鮮、日本に伝わり、各地で大輪の花を咲かせました。真撃な信仰心に裏付けされた仏像や仏画の数々は、信仰を持たない人々にも感動を与える普遍的な芸術作品として、今日に伝わっています。本展は、時代、地域によって様々に変化する多様な仏教美術世界、そしてアジア全域に広まった仏教美術の精華をお楽しみいただく展覧会です。時代、地域によって様々に変化する多様な仏教美術世界を東山の秋景色とともに心ゆくまでお楽しみください。

ニャンコ先生とふりかえる 夏目友人帳 記憶 (おもいで)展 原作マンガ 15 周年×アニメ化 10 周年記念

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:42 に投稿
大きく展示を4章(第1章「夏目友人帳・アニメ化への道のり」、第2章「人とあやかしと自然」、第3章「制作者・お勧めのエピソード」、第4章「劇場版夏目友人帳~うつせみに結ぶ~」)に分けて「夏目友人帳」を振り返ります。

PEACE MAKER 鐵 原画展 ―京都幕末新撰組異聞―

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:42 に投稿
今年は明治維新から150年の年です。史実では明らかになっていない歴史の闇をフィクションで補填することで、新たな解釈が激動する時代を生き抜く新撰組の生き様を表現し、読者に感動を与える作品「PEACE MAKER 鐵」。今回は、この作品のなかで、京都に実際に起こった様々な幕末の事件を中心にマンガ原画約100点を展示します。また、その他にも今年公開の劇場アニメの資料(約 30 点)や、作者黒乃奈々絵氏が紹介する京都の新撰組ゆかりの地図も展示します。

幕末明治と高台寺 幕末の志士たちが歩いた道

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:41 に投稿
幕末の混乱する政治情勢のもと、高台寺のある京都東山地域は、幕臣や勤王の志士たちが行き交う歴史の舞台でした。今回の展覧会では、今まで紹介されることが少なかった幕末維新を中心に、江戸時代後期以降の高台寺の様子を伝える作品資料を公開します。また、動乱期に高台寺が守り伝えた桃山文化の代表的文化財と、明治時代に新たに寺へ寄進された品々をあわせて紹介いたします。

没後50年 藤田嗣治展

ARTLOGUE 編集部2018/08/02(木) - 21:40 に投稿
明治19年(1886)に日本で生まれ、80年を超える人生の半分以上をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となったエコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。2018年は、藤田が世を去って50年の節目に当たることから、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の美術館の協力を得て、画業の全貌を展観する大回顧展を開催します。