現代美術

PIXAR のひみつ展  いのちを生みだすサイエンス

ARTLOGUE 編集部2018/12/12(水) - 15:41 に投稿
六本木ヒルズ展望台東京シティビューは、2019年4月13日(土)~9月16日(月・祝)までの期間にて、ピクサー・アニメーション・スタジオの映画を生み出す「技法と科学」に迫る展覧会『PIXARのひみつ展いのちを生み出すサイエンス』を開催します。 本展は、『The Science Behind PIXAR』と題して2015年にボストンサイエンスミュージアムで初開催され、その後アメリカおよびカナダで140万人以上(合計8箇所)を動員した展覧会で、今回の東京シティビューでの開催は、アジア初となります。 『PIXARのひみつ展いのちを生み出すサイエンス』は、実際のアニメーション制作のカギとなる8つの工程を通してPIXARアニメーションを支える科学について学べるハンズオン展示です。モデリングやリギング、アニメーションといった専門的な知識や技術を、『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』などPIXARアニメーションの人気キャラクターを使って体験することができ、自由研究などにもお勧めです。 2019年7月12日(金)より、いよいよトイ・ストーリーの次なる冒険『トイ・ストーリー4』の日本公開を控えるPIXAR。ぜひこの機会に、その魅力を紐解く『PIXARのひみつ展』をお楽しみください。

詩とメルヘン絵本館20周年 東君平「白と黒の世界」

ARTLOGUE 編集部2018/12/11(火) - 13:35 に投稿
香美市立やなせたかし記念館・詩とメルヘン絵本館の開館20周年記念として『詩とメルヘン』誌上で活躍された代表的な作家の一人である東君平(ひがし くんぺい)の作品をご紹介します。 東君平は、やなせたかしが創刊した雑誌『詩とメルヘン』誌上で1974年から1987年まで「くんぺい魔法ばなし」を連載、また毎日新聞での連載や、近年ではNHK「おかあさんといっしょ」のコーナーとして「ひとくちどうわ」がアニメ化されるなど、単純化されたシンプルな図案と、言葉の楽しさが伝わる心地よい文章は、時代を問わず今なお多くの子どもたちに支持されています。 会場には、『詩とメルヘン』掲載原画や絵本・童話の原画作品のほか、君平夫人のいとこ甥にあたる作家・辻仁成氏から本展のために頂いたメッセージも展示します。 やなせたかしや『詩とメルヘン』との所縁をはじめ、46歳の若さで夭逝した天才作家・東君平の画業の全貌に迫ります。

イメージコレクター・杉浦非水展

ARTLOGUE 編集部2018/12/11(火) - 13:33 に投稿
杉浦非水(1876-1965)は、日本のグラフィックデザインの創成期に重要な役割を果たした図案家の一人として知られています。当館では非水のご遺族から1997年に一括寄贈されたポスター、絵はがき、原画など700点以上にのぼる作品を所蔵しています。 本展では非水の代表作である三越のためのポスターをはじめ、数多く手がけた雑誌の表紙デザインや装丁の仕事、身近な動植物を描いたスケッチなどを展示し、19年ぶりに当館の非水コレクションを一堂にご紹介します。 さらに今回は、非水が手元に残した海外の雑誌やスクラップブック、非水が撮影した16mmフィルムの映像など、貴重な旧蔵資料も初公開します。非水が何に関心を持ち、何を集めていたのか、図案の創作にいたるまでのプロセスと「イメージの収集家」という側面に焦点をあて、非水の多彩な活動を改めて検証します。 【前期】2019年2月9日(土)~4月7日(日) 【後期】2019年4月10日(水)~5月26日(日) 【会場】東京国立近代美術館 本館2階 ギャラリー4

イケムラレイコ 土と星 Our Planet

ARTLOGUE 編集部2018/12/11(火) - 13:31 に投稿
長くヨーロッパを拠点に活動し、国際的にも高い評価を得ているイケムラレイコの大規模な個展を開催します。イケムラは、絵画、彫刻、ドローイング、水彩、版画、写真、映像といったあらゆるメディアを駆使し、生成と変化の諸相を、潜在的な可能性までをも含めて表現しています。 少女や夢幻の像、幻想的なハイブリッドな生きものたち、人や動物と一体化した風景など、イケムラ独特の多義的なヴィジョンは、イメージからイメージへと、軽やかにそのあらわれを変えていきます。 そこには、生きている私たち、生まれいずるすべてのものたちの存在の多様性を、あるがままに受け入れようとするイケムラの強靭な思想が感じられます。 ときにユーモラスで、ときに慈愛にあふれ、ときに悲壮な、慎ましげで内省的な作品たちは、まさにこの点において、閉塞感を増している今日の社会情勢に対する鋭い批評でもあるでしょう。

美術のみかた 自由自在

ARTLOGUE 編集部2018/12/11(火) - 13:27 に投稿
国内外の優れた現代美術展の開催、そして積極的な現代美術の収集活動を行う国立国際美術館(大阪)の所蔵品の数々が福岡県立美術館にやってきます。 本展では、「見ること」をテーマにセザンヌ、ピカソといった西洋近代の名品から、デュシャン、ウォーホル、草間彌生、リヒター、奈良美智などの代表的な現代美術作品約60点で展望します。

アキバタマビ21 第73回展覧会「Radical Observers」

ARTLOGUE 編集部2018/12/11(火) - 13:26 に投稿
【出品作家】 Bitna JANG / Long JIN / 盛田渓太 / 菅実花 / Vincent RUIJTERS / 平澤勇輝 【イベント】 ●オープニングレセプション  12月8日(土)17:00~20:00 ●アーティストトーク 12月23日(日)14:00~16:00 ゲスト:岩﨑秀雄(早稲田大学理工学術院・教授) 1月12日(土)14:00~16:00

MOTコレクション ただいま/はじめまして

ARTLOGUE 編集部2018/12/11(火) - 13:20 に投稿
東京都現代美術館では、現在、約5200点の作品を収蔵しています。その範囲は、戦後美術を中心に、近代から現代に至る幅広いジャンルに及んでいます。こうした収蔵作品を紹介する「MOTコレクション」展では、会期ごとに様々な切口を設け、同じ作品であっても常に新たな視点から鑑賞できるよう工夫しており、現代美術の持つ多様な魅力の発信に努めています。

百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-

ARTLOGUE 編集部2018/12/11(火) - 13:20 に投稿
本展は、1910年代から現在までの百年にわたる日本の美術について、編集的な視点で新旧の表現を捉えて独自の創作を展開した編み手である作家たちの実践として、東京都現代美術館のコレクションを核に再考するものです。日本の近現代美術史のなかに点在する重要な作品群を、当館の3フロアの展示室全体を使って総覧することで、百年にわたる歴史の一側面があきらかになるでしょう。

第11回恵比寿映像祭「トランスポジション 変わる術」

ARTLOGUE 編集部2018/12/11(火) - 13:06 に投稿
恵比寿映像祭は、平成21(2009)年の第1回開催以来、年に一度恵比寿の地で、展示、上映、ライヴ・パフォーマンス、トーク・セッションなどを複合的に行なってきた映像とアートの国際フェスティヴァルです。 映像分野における創造活動の活性化と、映像表現やメディアの発展をいかに育み、継承していくかという課題について広く共有する場となることを目指してきました。 第11回開催となる今回は、ポジティヴに「変わる」ことを目指すテーマをかかげました。 また、これまで培った地域とのつながりや国際的なネットワークを含め、さらなる充実と発展をはかります。 【会場】 東京都写真美術館、日仏会館、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、地域連携各所 ほか