アキバタマビ21第76回展覧会「Para-monument」

ARTLOGUE 編集部2019/03/30(土) - 02:31 に投稿
【展覧会詳細】 「Para-monument」 会期:2019年4月7日(日)~5月18日(土) 開場時間:12:00~19:00(金・土は20:00まで) 休場日:火曜日 【出品作家】 新井夏菜/一井すみれ/望月美葵/大和春子/渡壁遥 【イベント】 ●4月7日(日) ◎パフォーマンス 14:00~(30分程度) 望月美葵、渡壁遥によるパフォーマンスを上演します。 ◎トークショー 15:00~16:30 ※美術家で多摩美術大学名誉教授の堀浩哉氏をお迎えして、出展作家とのトークショーを開催します。 堀浩哉|ほり・こうさい 1947 年富山県生まれ。美術家。多摩美術大学名誉教授。1969 年に「美共闘」(美術家共闘会議)を結成、議長を務める。2010 年、東京・秋葉原のアーツ千代田3331 内に多摩美術大学運営のオルタナティブ・スペース「アキバタマビ21」を開設し、プロデューサーを務める(2012 年まで)。第41 回ヴェネツィア・ビエンナーレ、「ユーロパリア・ジャパン’89」(ゲント現代美術館)、「今日の日本」(ルイジアナ近代美術館、デンマーク他巡回)、釜山国際アートフェスティバル、「センチュリー・シティー」(テート・モダン)、越後妻有アートトリエンナーレなど、国内外の展覧会に多数参加。近年の展覧会に「堀浩哉展─起源」(多摩美術大学美術館)、「ミニマル/ポストミニマル」(宇都宮美術館)、釜山ビエンナーレ、「1968年激動の時代の芸術」(千葉市美術館)、「ニューウエイブ現代美術の80年代」(国立国際美術館)など。 ◎オープニングパーティ 17:00~

アナ・メンディエタ (スタンディング・ポイントⅡ)

ARTLOGUE 編集部2019/03/30(土) - 02:31 に投稿
慶應義塾大学アート・センターでは2011年より毎年1回、現代美術の展示をおこなってきました。昨年からは新しいシリーズ「スタンティング・ポイント」を開始し、同時代を生きるアーティストの作品から、現代社会におけるアートの可能性を考えています。 2回目となる今回は、キューバ生まれの芸術家アナ・メンディエタ(1948-85)の写真作品を紹介します。メンディエタは自然に深く身を浸し、ときには一体となりながら制作しました。さまざまな方法で自然のなかに作り出された人型は、メンディエタ自身の身体の痕跡にほかなりません。大地に深く根ざす彼女の作品は、西洋物質文明の覆う現代社会への挑戦だとみることもできるでしょう。

林忠正 ― ジャポニスムを支えたパリの美術商

ARTLOGUE 編集部2019/03/30(土) - 02:31 に投稿
本展は、林忠正の孫の夫人で歴史作家の木々康子氏の所蔵品を中心に、万博などとの関わりや、日本そして西洋の美術・工芸品を介して培われた交友、さらにはコレクションがたどった運命に注目し、林忠正の生涯にわたる活動を概観するものです。林は、浮世絵をはじめとする大量の日本美術・工芸品を国外に流出させた人物として、ときに批判的に語られることもあります。しかし本展が、芸術を介した日欧文化交流に尽力した林の功績を再考する機会となれば幸いです。

大浮世絵展

ARTLOGUE 編集部2019/03/30(土) - 02:31 に投稿
「浮世絵 Ukiyo-e」の歴史の中でも、キラ星のごとく輝いた人気絵師である喜多川歌麿、束洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の五人にフォーカスし、国内のほか欧米の美術館、博物館、個人コレクション等からその傑作だけを集めました。歌麿は美人画、写楽は役者絵、北斎と広重は風景画、国芳は勇壮な武者絵と機知に冨んだ戯画と、絵師のエッセンスを凝縮した内容は、「誰もが知っており、そして誰もが見たい」ものになっています。ぜひ、本展覧会にご期待ください。

キスリング展 エコール・ド・パリの夢

ARTLOGUE 編集部2019/03/30(土) - 02:31 に投稿
コール・ド・パリを代表する画家、キスリング(Kisling 1891-1953)。ポーランドのクラクフで生まれたキスリングは、美術学校を卒業後、19歳でパリに出ました。モンマルトルやモンパルナスで、ピカソ、ジョルジュ・ブラック、モディリアーニ、パスキン等、多くの芸術家と知り合います。初期はキュビスムの影響も受けましたが、キュビストのように現実世界から離れることには抵抗し、すぐに主題を写実的に表わすようになります。そしてイタリアやフランドルの古典的な絵画に積極的に学び、1920年代の絵画に見られる秩序への回帰の動きに同調していきました。 風景画、静物画、裸婦などにおいて独自のスタイルを発展させていきましたが、なかでも肖像画にその特徴が最もよく表れています。丁寧な筆致による洗練されたレアリスムと、静謐なムードに満ち、輝かしく官能的な色彩によって、キスリングはエコール・ド・パリの重要な芸術家として位置付けられるのです。本展では1920~30年代のパリで「モンパルナスのプリンス」と呼ばれ、時代の寵児となったキスリングの画業を滞米時代の作品を含む約60点の作品により振り返ります。

進撃の巨人展FINAL

ARTLOGUE 編集部2019/03/30(土) - 02:31 に投稿
圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いた、ダークファンタジーバトル漫画『進撃の巨人』。2009年に連載を開始し、2013年にはテレビアニメ化されました。 2014年には、上野の森美術館で初めてとなる原画展「進撃の巨人展 WALL TOKYO」が開催され、その後の巡回展を含め、約25万人を超える動員を記録しました。 2019年夏、「進撃の巨人展FAINAL」として、5年ぶりとなる原画展が開催されます。原画の世界を体感できるコンテンツや、キャラクター音声ガイド、前回を超える数の原画展示など、物語の核心に迫る衝撃の体験が、六本木を襲います。 今もなお熱烈なファンを抱えるこの作品の集大成として、歴史や世界観を存分に体験することができる原画展となります。 【先行公開日程】 7月5日(金)~7月7日(日) 前期日程:7月8日(月)~8月4日(日) 後期日程:8月5日(月)~9月8日(日) ※先行公開日程には日時指定があります。 ※前期と後期日程には日時指定はありません。 ※先行公開日程と前期日程の展示内容は同一、後期日程のみ一部展示内容が異なります。

第57回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール展

ARTLOGUE 編集部2019/03/30(土) - 02:31 に投稿
JAA広告賞は、審査員に広告関係者を含まず、広告の受け手である消費者が審査を行う世界でも類を見ない総合広告賞です。 今年度は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、デジタル、屋外・交通の6部門合せて1,409点の応募がありました。109名の一般消費者審査員が選考に携わり、「好感、共感、親近感が持てるか(感性)」「わかりやすく、納得できるか(理性)」「オリジナリティが感じられるか(創造性)」という審査基準のもと、63点の作品を選出しました。本展では、全受賞作品がご覧いただけます。

映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事

ARTLOGUE 編集部2019/03/30(土) - 02:31 に投稿
国立映画アーカイブでは、2019年に創刊100年を迎える「キネマ旬報」誌を中心に、これまで40年以上にわたって活躍してきた宮崎祐治氏の魅力的なイラストレーションを紹介する展覧会を開催いたします。 その作品は、映画をめぐるありとあらゆる場所に顔を出してきました。テレビのCMや番組のディレクターという本業の傍ら、数々の映画雑誌はもちろん、カレンダーや書籍の装丁、ポスター、果ては映画館の壁面に至るまで描き続けてきたその仕事は多くの映画ファンに親しまれてきました。ユニークな感性でデフォルメされた国内外、新旧の映画人たちの似顔絵や映画のシーンは、時にユーモラスであり、時にはシリアスでもあり、そこに添えられた手書き文字のコメントも一層の魅力を与えています。さらに、ディレクター経験が活かされた撮影現場のルポルタージュや、土地と映画のかかわりを丹念に調査してまとめた「映画地図」では他の追随を許さない境地を見せています。日本の熱心な映画ファンであれば、その絵には必ずや見覚えがあるはずです。本展覧会では作家の全面的な協力をいただき、原画を中心に、初期の貴重なポスターや未発表作品も交えて、映画への愛にあふれたその画業を総合的にご紹介します。