あいちトリエンナーレ
あいちトリエンナーレは、愛知県で3年に1度開催される国内最大級の現代アートの祭典です。国際展や映像プログラムなどの現代美術と合わせて、ダンスや演劇、オペラなどの舞台芸術を楽しむことができます。また、まちなかでの作品展示や幅広い層を対象とした普及教育プログラムがあることも大きな特色です。
アイン ソフ ディスパッチ
クォリティの高い作家を発信するプライマリーギャラリーであり続けることを、矜持としています。展覧会の企画を通してアーティストの発掘、育成を行いながらアートフェアへの参加、コミッションワーク、外部展示のディレクションにも努めています。
アサクサ
アサクサは、ギャラリーキュレーターが運営する、40平方メートルの一般住宅を改築したプロジェクト・スペースです。キュレーター間のコラボレーションを推進します
いちはらアート×ミックス
「いちはらアート×ミックス」は、美術が持つ地域資源を顕在化する働き、多様な層の人々の協働を促す力を活かしながら、市南部地域を活性化させるために2014年にスタートしました。そして、2017年春、地域の活力を維持・発展させることで、南部から市全体への活性化に繋げ、地域振興へと波及させていくことを目指して、第2回となる「いちはらアート×ミックス2017」を開催します。
イムラアートギャラリー 京都
京都府・川端丸太町と東京都・千代田区に拠点を置く現代美術ギャラリー。
インターメディアテク
日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営をおこなう公共貢献施設が丸の内JPタワー内にオープンしました。施設の位置する旧東京中央郵便局舎は、昭和モダニズムを代表する歴史建築として知られていた5階層のビルで、その2・3階部をミュージアム・スペースとして改装し、誕生したのが「インターメディアテク」(IMT)です。この呼び名は、各種の表現メディアを架橋することで新しい文化の創造につなげる「間メディア実験館」に由来します。その活動の舞台となるのは、東京大学が1877(明治10)年の開学以来蓄積してきた学術標本や研究資料など、「学術文化財」と呼ばれるものの常設展示です。歴史的な遺産を、現代の都市空間のなかで再生させるデザイン技術は、
カイカイキキギャラリー
カイカイキキギャラリーカイカイキキが埼玉県朝霞市のプレハブから東京都元麻布のオフィスビルに移転した2006年。当初は、ビューイングルームとして一部のゲストへの公開に限られておりましたが、2008年3月に満を持してカイカイキキギャラリーをオープン致しました。カイカイキキギャラリーでは、アーティストのマネジメントと作品販売により、アートの社会的価値の創造を行っています。カイカイキキ所属アーティストをはじめ、海外からはMark Grotjahn、Matthew Monahan、Friedrich Kunathなどを取り扱い、展覧会を開催してきました。今後も、国内外問わずさまざまな作家をインバイトし、社会とアートをつなぐ起爆剤として機能して