オオタファインアーツ
私どもオオタファインアーツが恵比寿で誕生したのは1994年。当初、PHスタジオ、嶋田美子、ブブ・ド・ラ・マドレーヌなどの展覧会を通し、都市や社会の諸問題を、美術やアクティヴィズムを通して、どのように考えられるかという試みからギャラリー活動を始めました。2003年より六本木。2008年には江東区の勝どきにスペースを移転しましたが、2011年には再び六本木に舞い戻りました。これまでのコンセプチュアルな路線に加えて、絵画や新しい映像表現、工芸など周辺領域にまで取り上げる領域を広げました。また歴史や地域で美術で考えるという視点より、韓国、中国の東アジアから東南アジアおよび中東にいたる「アジアの帯」を視野に据えて、数々の企画展を開催してきまし
おかざき世界子ども美術博物館
おかざき世界子ども美術博物館は、昭和60年(1985年)5月4日に、世界初の子どものための本格的な美術博物館として開館しました。当館は、未来を担う子どもたちに国際的な広い視野を与え、豊かな創造力を身に付けていただくことを目的としています。当館が提供いたします美術鑑賞と創作活動の場を通して、親子の対話と触れ合いが深まることを期待しています。 また、当館は、THINK(考える)、SEE(見る)、DO(作る)の三つの機能(ゾーン)により事業を展開しています。それぞれの機能が連携する中で、世界の子どもの絵を中心に、有名美術家の子ども時代の作品、世界の各文化園の民芸品、玩具、絵本などを常設で展示しています。 常設展をご覧になる場合は、観覧料が
オリエンタルデザインギャラリー
ホテルのエントランス横に構える、オリエンタルデザインギャラリー。いつ来ても新しい情報のあるホテル、「動きのあるホテル」を目指し、2006年のオープン当初より国内外で活躍するアーティストを招いて、デザイン、家具、工芸等をメインとしながら生活に使える逸品を提供し、皆様の生活文化に活用できるような展示を企画しています。
オリンパス技術歴史館「瑞古洞」
オリンパス技術歴史館「瑞古洞(ずいこどう)」は、オリンパスが世に送り出した創業時から現在にいたるまでの製品を展示し、技術的変遷や発展、当社製品がどのように社会の発展に貢献してきたかをご紹介する技術歴史館です。
おんらいんぎゃらりい秋華洞
ぎゃらりい秋華洞では、江戸時代から現代に至る、優れた日本美術を広くご紹介、販売致しております。日本絵画・古書画の目利きには定評のある店主の目を通して選んだ粒よりの作品をお楽しみください。今後とも、私どもでは、<日本の伝統>を受け継ぐ日本絵画(日本画・洋画)を中心に集めて参ります。日本人自身が「灯台もと暗し」で見落としてしまっているかもしれない、優れた日本文化をあらためて発見し、その技術と精神の深さを味わう悦びを、広くお伝えしてきたいと思っております。ぜひご高覧の上、併せてご用命賜りますよう、お待ち申し上げております。
お人形歴史館東久
入口には大きな鍾馗(しょうき)様の人形。館内には長年にわたり収集された立雛や初期の寛永雛、江戸木目込人形、御殿雛など貴重な人形が展示され、人形の製法と歴史がわかります。館内には様々な人形が1500体以上も展示。NHK大河ドラマにも出たお雛様や大正時代の着せ替え人形、御所人形などもありツアー客も見学に来る人気スポットです。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
お茶の水女子大学歴史資料館
お茶の水女子大学には、明治8(1875)年の開学にあたり昭憲皇太后から下賜された令旨・御歌「みがかずば」をはじめ、わが国の女子高等教育の歴史を語る上で欠かせない数多くの貴重な資料が残されています。これらの資料を多くの皆さまにご覧いただく場として、改修工事完了にあわせ、平成18(2006)年3月に「歴史資料館」を大学本館1階に設置しました。 歴史資料館では、本学の大学資料の収集・保存、調査・研究および展示公開を行うとともに、教育研究の様々な場面における支援を実施しています。
ガーディアン・ガーデン
株式会社リクルートホールディングスは、社会貢献活動の一環として、東京銀座にクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンの2つのギャラリーを運営しています。情報誌・インターネット・モバイルなど多彩なメディアを通じて情報提供ビジネスを展開するリクルートホールディングスにおいて、グラフィックデザインやイラストレーション、写真等、メディアを支えるビジュアル表現は、必要不可欠なものです。そこで、このビジュアルコミュニケーションをテーマに、クリエイションギャラリーG8では、日本を代表する作家から、先鋭的な作家の作品を紹介し、ガーディアン・ガーデンでは、公募展を通してこれからの活動が期待できる若いクリエイターの活動を応援しています。ガーデ