川口市立アートギャラリー・アトリア
川口市立アートギャラリー・アトリアは平成18(2006)年4月にオープンした小さなアート施設です。市民が「新しい表現に出会う場」を目指して、「ものづくりのまち」におけるアート活動の拠点として活動していきます。アトリアの活動には大きな5つの柱があります。「企画展の実施」「ワークショップなどの創作体験」「講座(たのしい実技講座、やさしい鑑賞講座)」「連携事業(共催展、地域連携、学校連携)」「貸しギャラリー事業」。5つの柱をゆるやかに結びながら、さまざまな垣根を超えてアートの根を広げます。
川合考古資料館
可児市には、1万年以上も前から人々の生活があったことがわかっています。川合地区では、古くから縄文時代の遺跡や古墳があることが知られていましたが、土地区画整理事業をおこなうこととなり、平成2年から平成3年にかけて、川合地内で大規模な発掘調査が実施されました。 この調査により発掘された土器や石器、生活の痕跡から、特に縄文時代中期と古墳時代には、この地区の人々の豊かな生活があり、この地方でも重要な拠点のひとつであったことがわかりました。 可児市では、発掘された遺物や遺構を、市民の財産として保存するとともに、先人たちの生活にふれていただけるよう、川合考古資料館を設立しました。
川崎医科大学現代医学教育博物館
「百聞は一見に如かず」とか,「百読は一見に如かず」とかいう言葉は真実である。 医学教育においては, 古くから見学・実習が重んじられてきた理由でもある。 近来, 医学教育の講義も, 学会発表も, 学術講演も, 口述だけのものは少なくなりパネル・スライド・ビデオ・映画等を混じえて, 視聴覚に訴えるものが多くなってきた。若い人達は, 幼少の頃からテレビ・漫画に馴染んで育ち, 学生達の常識は, テレビ・漫画の大きな影響を受けている。 医学教育の本領は, 教師の立派な講義と, 学生の自発的読書にあることは, 昔も今も変わらないことであるが、万巻の医書を蔵することを誇りとしている医科大学の図書館は, 学生利用者が非常に少ない現状である。 わた
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
当ミュージアムは、藤子・F・不二雄が描いた原画を中心に、発想の原点をさぐり、さらにはまんが作りの面白さを紹介し、藤子作品に込められた「やさしい思い」、「あたたかいまなざし」を感じてもらえる空間を創造していきます。原画を展示したしずかな空間から、実際にまんがが読めるコーナーや、ここでしか見ることのできない映像を流すシアター、そして、キャラクター達に出会える「はらっぱ」、作品にちなんだオリジナルメニューいっぱいのカフェ、魅力的なグッズ・お土産いっぱいのショップ。時間を忘れてどの空間でも幅広くお楽しみいただけます。
川田画廊
神戸 川田画廊は、昭和から現代の巨匠作家から、現存人気作家の 日本画・洋画を中心に扱っているギャラリーで、 若手作家の発掘にも力を入れております。また、美術品全般の買い取り、処分売却、無料査定、修復、オークショ ン代行出品、鑑定など、美術品に関するご相談を賜っております。 保存・管理にお困りの方、相続の際など、経験豊富なスタッフが買取査定し、お客様のご要望を考慮のうえ最適な 方法で買取・売却をご提案させていただきます。関西近郊にお住まいの方は無料で査定&買い取りにお伺いいたします。お気軽にご相談くださいませ。
泉鏡花記念館
作品はもとより、鏡花の生涯やその独特の美意識に触れることのできる展示をお楽しみ下さい。
浅間縄文ミュージアム
浅間縄文ミュージアムは、今から13000年前から2500年前までの約1万年間続いた狩猟採集の時代“縄文時代”を展示テーマとし、その衣食住を再現する。特別展示室では、国重要文化財“川原田遺跡の中期縄文土器”と石器を展示する。●縄文リビング 縄文時代の4500年前の竪穴住居を展示。縄文の四畳半。●縄文ポッタリー 1万年間にユニークな形をみせる縄文土器を展示●尖底土器群 6000年前の砲弾形の土器を展示。逸品です! ●縄文土器を作る 女性たちの縄文土器作りをジオラマ復元●縄文メニュー 縄文人のグルメ度チェック! カエルも食べた。●縄文ギア 狩猟採集生活のためのアイテムを見る。●縄文スピリッツ マージナルな縄文の精神遺物を展示。●縄文ライフ
前田土佐守家資料館
前田土佐守家資料館は、加賀藩祖前田利家の次男前田利政を家祖とする前田土佐守家所蔵の資料、約9,000点(石川県指定文化財)を保管、その一部を展示する施設です。 当館所蔵の資料は、土佐守家歴代当主が文書の保存・整理に努めてきたため、散逸や損傷等が少なく、膨大な歴史資料が良好な状態で保存されております。 また、土佐守家は加賀藩の重臣として、常に藩政の中枢に位置する家であったことから、土佐守家の草創期(天正期)から明治にいたる間の様々な分野にわたる史料がみられ、加賀藩政、文化史研究を進めてゆく上でも、その重要性が広く知られています。
創作人形館ミワドール
ミワドールの人形とはミワドールの人形は、“ビスク(フランス語で”2度焼き”という意味)”と呼ばれる磁器焼きの創作人形です。ビスクドールは1860年頃からヨーロッパで盛んに作られ、初めはファッションの伝達の為、後に抱き人形となり上流階級の子女の愛玩用になりました。しかし第二次大戦で、その当時隆盛を極めた土壌も無くなり、今ではアンティークドールとしてその稀少価値ゆえ、何百万円で取り引きされる人形も多く、ますます手に届きにくくなってきています。ミワドールはその当時のビスクドールの技法を再現し、創作人形として現代に蘇らせました。