秋田県立近代美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:05 に投稿 秋田県立近代美術館 の続きを見る 施設情報 秋田県立近代美術館は、江戸時代中・後期に秋田藩主や家臣が描いていた洋風画「秋田蘭画」を始め、近代以降のすぐれた美術作品を収集・展示しています。秋田ゆかりの作家の作品によるコレクション展、多彩な美術を紹介する特別展などの開催、国内外の作家による彫刻の展示、世界の名作や館蔵作品を紹介するハイビジョンギャラリーに加えて、美術館講座、各種美術教室などの教育普及事業も積極的に行っています。
名古屋市博物館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:05 に投稿 名古屋市博物館 の続きを見る 館のご紹介 1977(昭和52)年開館の歴史博物館です。考古・美術工芸・文書典籍・民俗に関する資料を集め、保管・保存し、公開しています。年5~7回の特別展・企画展を開催するほか、旧石器時代から現代にいたる尾張地方の歴史を16のテーマで紹介した常設展「尾張の歴史」、ビデオミュージアム、市民ギャラリーなどがお迎えします。 開館時間 AM9:30~PM5:00(但し展示室への入場はPM4:30まで) 料金 入館は無料。但し常設展観覧料は一般300(250)円、高大生200(150)円、中学生以下無料。※()内は30名以上の団体料金。特別展・企画展はその都度設定。 休館日 月曜日(休日の場合は直後の平日)、第4火曜日(休日を除く)、12月29日~1月3日 アクセス JR「名古屋」駅下車、名古屋市営地下鉄桜通線のりかえ「桜山」下車4番出口から徒歩5分/JR「金山」駅下車、名古屋市営バスのりかえ金山14系統「博物館」下車
役行者絵巻と親鸞聖人絵伝 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:04 に投稿 役行者絵巻と親鸞聖人絵伝 の続きを見る 修験道の祖である役行者、鎌倉時代の浄土真宗の祖である親鸞の絵伝を紹介します。 絵画を伴った伝記は、釈迦(ブッダ)を発端としており、ガンダーラ地域でその生涯や説話が仏伝図として彫刻され、やがて各地で壁画や絵画として表されていきました。日本においても、釈迦の説話を絵画と経文で表現した中国由来の「絵因果経(えいんがきょう)」が、奈良時代に描かれています。 時代とともに絵伝の対象は広がり、日本においては、奈良時代に「聖徳太子絵伝(しょうとくたいしえでん)」が太子信仰を背景として成立したと考えられています。また、平安時代以降になると、弘法大師や一遍上人など、多くの祖師や高僧の生涯が、絵巻などに描かれていきました。 役行者絵巻(部分)江戸時代(17~18 世紀)や親鸞聖人絵伝(全4幅)江戸時代(17~18 世紀)などを展示します。 仏教の歴史や多様性のある文化にふれていただければ幸いです。
すみだ北斎美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:04 に投稿 すみだ北斎美術館 の続きを見る 館のご紹介 世界的な芸術家として評価の高い葛飾北斎(1760~1849)は、すみだの地で生まれ、およそ90年の生涯のほとんどをすみだで過ごしながら、優れた作品を数多く描きました。 すみだ北斎美術館では、北斎や門人の作品に関する多彩なテーマの企画展や教育普及活動を行います。そしてこれらの事業・活動を通じて国内外に向けて情報を発信し、北斎とすみだの魅力をより一層高めていきます。 開館時間 午前9時30分~午後5時30分(入館は閉館の30分前まで) 料金 常設展 一般400(320)円/高校・大学生300(240)円/65歳以上300(240)円 ※()内は20名以上の団体料金 ※中学生以下は無料 ※中学生・高校生・大学生(高専、専門学校、専修学校生含む)は生徒手帳または学生証をご提示ください。 ※65歳以上の方は年齢を証明できるものをご提示ください。 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳などをお持ちの方及びその付添の方1名まで無料です(入館の際は、身体障害者手帳などの提示をお願いします)。 企画展観覧料 観覧料は、企画展ごとに設定します。 休館日 毎週月曜日 ※月曜日が祝日、または振替休日の場合はその翌平日、 年末年始 アクセス 都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分 JR総武線「両国駅」東口より徒歩9分 都営バス・墨田区内循環バス「都営両国駅前」より徒歩5分 墨田区内循環バス「すみだ北斎美術館前(津軽家上屋敷跡)停留所」からすぐ
香川県立東山魁夷せとうち美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:02 に投稿 香川県立東山魁夷せとうち美術館 の続きを見る 館のご紹介 東山画伯提案のライトグレー色の瀬戸大橋が眼前に広がり、万葉のロマン漂う歴史的遺産や瀬戸内海の美しい自然に囲まれ、心の癒しや憩いの場となる美術館です。東山魁夷画伯の祖父が坂出市櫃石島の出身で、本県とゆかりが深いことから、ご遺族より版画作品279点余の寄贈を受け、これら作品を広く鑑賞していただくため、本美術館を整備しました。美術館では、画伯と本県とのゆかりを紹介し、様々なテーマで所蔵作品を展示するとともに、他の美術館との連携を図り、画伯や画伯に関する多種多様な交流を積極的に推進してまいります。 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで) 料金 テーマ展:一般・大学生300円(240円)、高校生以下無料 ※特別展は別途料金。 ※65歳以上の方は無料(長寿手帳をご提示ください)。 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日が休館)、年末年始(12/27-1/1) ※4/29-5/5、7/20-8/31の間は月曜日も開館 ※なお、作品の展示替えの期間は休館となりますので、詳しくは美術館までお問合せください アクセス 瀬戸大橋(車)利用の場合 坂出北ICより3km 四国内高速道路(車)利用の場合 坂出ICより6km 鉄道利用の場合 JR坂出駅からバス・乗合タクシー・タクシーで約15分。 JR宇多津駅からタクシーで約15分。 ※バス・乗合タクシーの時刻表はホームページをご参照ください。 航空機利用の場合 高松空港からタクシーで約40分
小企画「M氏コレクションによる J・J・グランヴィル」 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:02 に投稿 小企画「M氏コレクションによる J・J・グランヴィル」 の続きを見る J・J・グランヴィル(1803 年-1847 年、本名ジャン= イニャス= イシドール・ジェラール)は、19世紀前半のフランスで活躍した代表的な諷刺画家・挿絵画家です。 動物と人間が変身・合体し、生物と無生物とが混交する幻想的作品は、20世紀のシュルレアリスム絵画を先駆するとさえ評されます。 本展は、国内有数のグランヴィルのコレクターであるM氏が所蔵する書籍約20 冊と、そこから分割したシート作品約200 点などを一堂に展示し、近代美術史の中でも類まれなイマジネーションの持ち主であったグランヴィルの足跡をたどります。
和泉市久保惣記念美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:02 に投稿 和泉市久保惣記念美術館 の続きを見る 館のご紹介 和泉市で明治以降綿織物を営んできた久保惣株式会社が昭和57年(1982)10月、美術品約500点、建物、敷地、基金を和泉市に寄贈し、開館した美術館。日本と中国の書画や工芸品を中心とした約11,000点を収蔵し、年間を通じてさまざまな展覧会を開催する。日本庭園や茶室、音楽ホール、ギャラリー、創作教室も併設し、落ち着いた雰囲気の中で、豊かな文化に触れる憩いのひとときをお過ごしいただける。 開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで) 料金 一般500円、高大生300円、中学生以下無料 ※特別陳列・特別展は別料金 詳細については電話にてお問い合わせください 休館日 月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、年末年始、展示替え期間 ※詳細については電話にてお問い合わせください アクセス ●泉北高速鉄道「和泉中央」駅下車、南海バス1番のり場より「春木川」・「若樫」行き乗車、3番のり場より「美術館前」「松尾寺」行き乗車約10分、いずれもバス停「美術館前」下車すぐ ●阪和自動車道「岸和田・和泉I.C.」より車で約3分
瀬戸市新世紀工芸館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:02 に投稿 瀬戸市新世紀工芸館 の続きを見る 館のご紹介 瀬戸市新世紀工芸館は、陶芸・ガラスをテーマに展示棟、交流棟、工房棟の3つで構成されています。ギャラリーでの作品展示、それぞれの工房での研修生の制作活動を支援、情報コーナー、交流の場としてのコミュニティルーム等、常に新しい創作活動を展開しています。 開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで) 料金 無料 休館日 火曜日(但し、月1回程度館内点検・清掃のため正午まで休館) 年末年始(12月28日~1月4日) アクセス ●名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」から東へ徒歩約7分 ●東名高速道路「名古屋I.C.」から車で約30分 ●東海環状自動車道「せと赤津I.C.」から車で約10分
名古屋市科学館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:02 に投稿 名古屋市科学館 の続きを見る 館のご紹介 2011年3月19日(土)に、新館がオープンしました。新館の目玉は、内径35mの世界最大のプラネタリウムドームで「ブラザーアース」と命名されました。ドームの球体を強調したランドマーク的な外観デザインに加え、マイナス30℃の部屋でオーロラ映像を体験できる装置や、高さ9mの人工竜巻を体感できる装置などのエンターテイメント性豊かな四つの大型展示も設置されています。また太陽光発電や壁面緑化のほか、制振構造やエレベータ構造の可視化を図るなど、建物自体が展示装置となります。 開館時間 9:30~17:00(入館16:30まで) 料金 【展覧室のみ】 大人400円、高大生200円、小人(小中学生)無料、名古屋市在住の65歳以上の方100円 【展示室とプラネタリウム】 大人800円、高大生500円、小人(小中学生)無料、名古屋市在住の65歳以上の方200円 ※特別展はその都度定める料金 休館日 月曜日 祝日の場合は開館し、直後の平日を休館します。 第3金曜日 祝日の場合は開館し、第4金曜日を休館します。 年末年始 12月29日から1月3日 その他 臨時開館、休館日があります。 アクセス JR・名鉄・近鉄「名古屋」駅から地下鉄「伏見」下車、5番出口から南へ徒歩約5分
MOA美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/11(火) - 13:02 に投稿 MOA美術館 の続きを見る 館のご紹介 雄大な相模灘を一望する高台にあり、東洋美術を中心に尾形光琳筆「紅白梅図屏風」をはじめとする国宝3点重要文化財65点を含む約3500点を収蔵。コレクションは絵画・書跡・彫刻・工芸等各分野にわたり、秀吉ゆかりの黄金の茶室(復元)や、能楽堂、茶の庭などあり、幅広い芸術・文化に触れることができます。 開館時間 9:30~16:30(入館16:00迄) 料金 大人1,600(1,300)円、満65才以上1,400円(要身分証明) 高・大学生1、000(700)円(要学生証)、中学生以下無料 ※団体割引は10名以上 休館日 木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始 アクセス 【電車】 ●JR「熱海駅」よりバス8番乗場、MOA美術館行き8分 ●JR「熱海駅」よりタクシーで5分 【車】 ●(関西方面)東名自動車道「沼津I.C.」から約1時間 ●(東京方面)東名自動車道「厚木I.C.」から約1時間30分