長崎県美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:32 に投稿 長崎県美術館 の続きを見る 施設情報 市街地からほど近く、長崎港や公園がある美しい場所に立地。運河を挟みふたつの棟によって構成される建物は、世界的な建築家・隈研吾と日本設計によるものです。展示室以外は無料スペースで、外光に満ちたエントランス、心地よい風が通り抜ける回廊、水面を臨むカフェ、長崎港が一望できる屋上庭園など、建築・照明で数々の賞を受賞したこの空間は、訪れる人々に新しい発見と創造の喜びを提供します。 コレクション情報 長崎ゆかりの美術とスペイン美術をコレクションの柱とし約7,000点の作品を収蔵。
岡山現代彫刻の断片展 Vol.3 【抽象ー多様化するイメージ】 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:32 に投稿 岡山現代彫刻の断片展 Vol.3 【抽象ー多様化するイメージ】 の続きを見る 岡山ゆかりの彫刻家に焦点を当てた選抜展。様々な素材を使って、多様な彫刻表現が増える中で、岡山という独特の美術的磁場で活動を続ける若手からベテランまでの作家を、奈義町現代美術館という場において対峙させるように作品を展開。 館内から野外へと繫がる個性的で独特のカタチをした作品群を展示。
奈義町現代美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:32 に投稿 奈義町現代美術館 の続きを見る 館のご紹介 奈義町現代美術館(通称NagiMOCA)は、世界的な建築家・磯崎新氏のプロデュースのもと、国際的に活躍している荒川修作+マドリン・ギンズ氏、宮脇愛子氏、岡崎和郎氏の3人(組)のアーティストに作品依頼し、その作品を永久展示=建築化された「第三世代美術館」の先駆けです。また、常設作品を補う形で南棟に併設されたギャラリーでは、県内外の美術家の展覧会を年間通して開催しています。県内外の美術家の多彩な表現による展覧会やイベントを通じて、現代の表現を発信する拠点として機能しています。 開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで) 料金 【観覧料金】 一般・大学生700円(500円) 高校生500円(350円) 中学・小学生300円(200円) *()内は20名以上の団体料金 休館日 月曜日、祝日の翌日 アクセス JR津山線で「津山駅」下車。中鉄バスの行方行き/馬桑行きで40分程度、「奈義町現代美術館前」下車、徒歩3分。
所蔵名品展 こころ - たのしい うれしい かなしい さびしい ・・・ ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:31 に投稿 所蔵名品展 こころ - たのしい うれしい かなしい さびしい ・・・ の続きを見る 当館のコレクションには、「人間」をテーマにしたものが数多くあります。 今回はその中から、たのしい うれしい かなしい さびしい…といった「こころ」の作品をご紹介いたします。 これらの作品からは、舞い上がるようなわくわくする気分、こころ踊るたのしさ、胸がしめつけられるような苦しみ、孤独のさびしさや不安などが伝わってきます。 本展では、暖かく包み込んでくれるような作品を描くシャガールやルノアール、明日の見えない不安を描いたピカソ、言い知れぬさびしさを覚える池口史子、明るい未来を彷彿させる河野里枝など、幅広く国内外の作家による作品を約40点展示いたします。 作品に込められたこころのさまをお楽しみください。
池田20世紀美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:31 に投稿 池田20世紀美術館 の続きを見る 館のご紹介 ニチレキ(株)の創立者池田英一氏が、土地、建物、作品を寄付し1975年に、わが国初の20世紀美術館として伊豆の一碧湖けやき通りに開館。20世紀に制作された《人間》をテーマとした絵画・彫刻約1,400点収蔵。館内には、ルノワールをはじめ、ピカソ、ミロ、シャガール、マティス、ボナール、ウォーホル等、世界の巨匠達の大作や秀作を約80点常設展示。その他、3ヶ月ごとに作家の個展や所蔵作品による企画展を開催。 開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで) 料金 一般1,000(900)円、高校生700(630)円、中・小学生500(450)円 ※()内は15名以上の団体料金 休館日 毎週水曜日(祝日の場合は開館)、但し年末年始、7・8月は無休 アクセス JR伊東線「伊東駅」下車、バス6番乗場より一碧湖経由シャボテン公園行、または池行で「池田美術館」下車。
資生堂アートハウス ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:31 に投稿 資生堂アートハウス の続きを見る 館のご紹介 アートハウスでは、東京・銀座の資生堂ギャラリーに出品された絵画、彫刻、工芸品など近現代のすぐれた美術品1600点を収集・保存し、企画展・常設展を通じて一般公開しています。また企業資料館では、1872年(明治5)の創業以来130年にわたる商品やポスター、テレビCMなどをご覧いただくことが出来ます。 開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで) 料金 無料 休館日 月曜日(祝日・休日の場合は翌日)、年末年始、8月中旬 アクセス ●JR「掛川」駅南口より徒歩約25分、またはタクシーで5分 ●東名高速「掛川I.C.」より車で7分
河口湖美術館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:31 に投稿 河口湖美術館 の続きを見る 開館時間 9:30~17:00(入館16:30まで) 料金 一般・大学生800(720)円/中・高校生500(450)円/小学生以下無料 ※( )内は8名以上の団体料金 休館日 季節により変動有り(要問い合わせ) 火曜日(祝日の場合開館)、年末 展示替えのための休館(不定期、要問合せ) アクセス ●富士急行線河口湖駅から路線バス《甲府駅行》《大石プチペンション村行》「美術館前」下車徒歩約7分 ●河口湖周遊レトロバス「河口湖美術館」下車すぐ ●中央自動車道河口湖インターチェンジから約15分 【お車の方】 大型車:10台 普通車:50台
平塚市博物館 ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:31 に投稿 平塚市博物館 の続きを見る 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで) 料金 入館は無料 【プラネタリウム投影観覧料】 18歳以上の方(1人1回) 市内200円/市外200円 ※65歳以上の方、各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添の方1名は無料 ※その他詳しい情報は館へお問い合わせください 休館日 月曜日(祝日が月曜日の場合は火曜日)、館内整理日(毎月の最終日。ただし、当日が日曜日および土曜日にあたるとき、または特別展開催中を除く)、年末年始(12月29日~1月3日)、館内くんじょう期間(毎年6月ころ、10日間程度) アクセス ・JR東海道線平塚駅(東口改札)北口から徒歩約20分 ・JR東海道線平塚駅(東口改札)北口からタクシーで約5分 【駐車場】 文化ゾーン第2駐車場(59台・有料)
明治の写真展 「華 はなのかげ 影」 華族たちの絵画主義 ピクトリアリズムを追って ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:31 に投稿 明治の写真展 「華 はなのかげ 影」 華族たちの絵画主義 ピクトリアリズムを追って の続きを見る 「華影(はなのかげ)」とは、華族(徳川慶喜や昭武をはじめとする旧大名や公家)の写真愛好者によって明治35年(1902)頃から明治41年(1908)頃にかけて刊行された、同人誌とも言える写真集の名称。 掲載写真は全てコロタイプという技法で印刷されており、刊行の趣旨や目的などの記載はなく、発行年月日や発行者などの奥付情報も無い。 公にすることを目的とはしておらず、発行部数も少なく、限られた人の間で回覧されていたと思われる、大変希少な写真集。 明治40年(1907)からは、写真家小川一真(おがわかずまさ)(日本でのコロタイプ印刷の第一人者)と、洋画家黒田清輝(くろだせいき)(東京美術学校教授)による印画評と採点が加えられ、絵画的な写真作品の追及(ピクトリアリズム)を目指して、優劣を競い合いながら写真を楽しみ、技術の向上をはかっていた華族たちによる作品、87点を展示。
江戸の園芸熱 -浮世絵に見る庶民の草花愛- ARTLOGUE 編集部 が 2018/12/19(水) - 02:31 に投稿 江戸の園芸熱 -浮世絵に見る庶民の草花愛- の続きを見る 江戸時代の市井の人々が園芸を好んだ様子は、浮世絵にも多く見られます。 さらに当時、当館の所在する墨田区に当たる地域には、墨堤、亀戸天神、亀戸の梅屋敷、小村井の梅屋敷、向島百花園など、花に関係する多くの観光名所がありました。 本展では、園芸関係の浮世絵を通して、江戸時代の園芸や園芸道具、歌舞伎に取り上げられた花々、江戸時代の花名所などを紹介します。