夢二郷土美術館 本館
施設情報
岡山出身で大正浪漫を代表する詩人画家でデザイナーである竹久夢二のふるさとにある美術館。3000点以上の所蔵作品のうち、特に肉筆作品で随一の所蔵を誇る。年4回の企画展毎に多様な作品を鑑賞できる。
取扱作家
竹久夢二
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夢二生家・少年山荘(夢二郷土美術館分館)
施設情報
夢二生家は、竹久夢二が生まれ、16歳までを過ごした茅葺き屋根の家です。夢二の子ども部屋や、建物や庭など外観も保存し、公開しています。展示室では季節にあわせた夢二作品をご覧いただけます。少年山荘は、竹久夢二が自らデザインを手がけ東京に建てた住まい・アトリエを1979年に夢二の次男、不二彦氏の協力で再現した建物です。夢二の手がけた雑誌表紙絵やデザインなどの展示や、夢二の生涯を紹介する写真をご覧いただけます。
取扱作家
竹久夢二
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Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)
施設情報
AaMoの「A」は「Art」「Amusement」の略、そして「aMo」は「and More」の意。 新しい価値が創造され展開されるギャラリーであり、東京の新名所として認知されていく、という意味がこめられています。感動を生み出すエンタテインメント性とアートの融合による、“楽しさ”と“ライブ感”を体験できる大人のための“遊べる”ギャラリー。最先端のアートから、工芸、サブカルチャーまで、様々な ジャンルの催事を1~3ヶ月ごとに入れ替えながら継続的に展開していきます。
取扱作家
展覧会により異なる
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KANA KAWANISHI GALLERY
施設情報
KANA KAWANISHI GALLERY(清澄白河)はあらゆる現象学的メディウムを用い、普遍的なモチーフに新たな解釈を提示する現代美術プライマリー作品を扱う。2014年にアートオフィス設立、2015年ギャラリー開廊、2017年春に清澄白河に移転。国内外の現代アートフェアに積極的に参加しながら、ギャラリースペースでの個展やグループ展を定期的に企画している。永山祐子建築設計による内装/外装施工。
KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY
施設情報
KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、KANA KAWANISHI GALLERYのサテライトギャラリー。写真専門スペースとして国内外の現代美術領域の作家による写真・映像作品を中心に、視聴覚的に新たな解釈を提示する現代美術プライマリー作品を扱う。国内及び欧州の現代写真アートフェアに積極的に参加しながら、ギャラリースペースでの個展やグループ展を定期的に企画。永山祐子建築設計による内装施工。
シャネル・ネクサス・ホール
施設情報
シャネル・ネクサス・ホールは、2004年12月シャネル銀座ビルディングのオープンとともに活動をスタートいたしました。以来、芸術を愛し、支援したガブリエル シャネルの精神を受け継ぎ、若手音楽家の支援や展覧会等、シャネルならではのユニークな企画を開催しています。これらのプログラムを通して、新たな才能との出合い、アートとの出合い、人々との出会い、そしてシャネルとの出合いを繋げています。
取扱作家
サラ・ムーン、フランク・ホーヴァット
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京都市美術館別館
施設情報
昭和8年(1933年)に設立され,建築当初の建物が現存する大型の公立美術館の中では,日本で最も歴史がある京都市美術館。本館は,2019年度中のリニューアルオープンに向けた再整備工事のため閉館中。現在は別館のみ開館しています。 別館では,貸館団体による展覧会を開催。数日から1週間ほどで展覧会が入れ替わるので(一部を除く),様々な展示を楽しむことができます。開催スケジュールはホームページでご確認ください。
コレクション情報
京都市美術館では,明治以降の日本画,洋画,彫刻,工芸,書,版画など,約3,500点の作品を収蔵しています。
堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
施設情報
アルフォンス・ミュシャは、 現チェコ共和国の南モラヴィア地方に生まれ、19世紀末のヨーロッパで興った装飾様式アール・ヌーヴォーの旗手として不動の人気を得た画家です。堺 アルフォンス・ミュシャ館では、ミュシャの初期から晩年期にまでわたる作品を展示し、様々なテーマでその創作活動を紹介しています。
コレクション情報
堺市が所蔵するミュシャとその関連作家の作品約500点は、株式会社ドイの創業者、土居君雄氏(1926-1990)が収集したもので、ポスターや油彩画、素描や宝飾品など多彩な作品で構成されています。
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小金井市立はけの森美術館
施設情報
中村研一記念小金井市立はけの森美術館は、財団法人中村研一記念美術館の寄贈を受け、平成18年4月に開館しました。当館が目指すのは、市民参加・参画型の美術館、教育プログラムを充実させ、市民の芸術文化活動の拠り所となることです。年間4回程度の展示替えを行い、基本コレクションとなる中村研一の作品を紹介する所蔵作品展のほか、美術館の企画による特別展を年間1~2回開催します
コレクション情報
中村研一による油彩画、素描、陶芸作品
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