宮城県美術館
1981年に開館した宮城県美術館は、宮城県と東北地方にゆかりのある作家の作品を中心に収集を行い、明治以降現代までの日本画、洋画、版画、彫刻、工芸などの他、カンディンスキー、クレーなどの外国作品も収蔵しています。
1990年には、彫刻家佐藤忠良氏による寄贈作品を展示する佐藤忠良記念館が併設されました。制作環境と専門のスタッフを備えた創作室は常時開放されており、作ることによっても美術を体験できます。
アートみやぎ 2019
アートみやぎ2019は宮城県ゆかりの現代作家の仕事を紹介する展覧会です。
地域に根ざした美術館活動のひとつとして行ってきた展覧会で5回目を迎えます。
宮城県内に在住または出身のアーティストを対象とし、近年、個展やグループ展等でめざましい発表活動を行い、独自の表現を提示したアーティストの作品を展示します。
今回は、5人のアーティストの創作活動を紹介し、宮城をめぐる今日の美術の状況を提示します。
相田みつを美術館
館のご紹介
「にんげんだもの」などのロングセラー書籍で知られる書家・詩人の相田みつを。館内には、人間の弱さや甘えをさらけだし、いのちの尊さを見つめ続けた心のことばを、独特の書体で表現した原作が展示されているほか、アトリエの再現をはじめ、カフェ、ミュージアムショップも併設しています。
開館時間
10:00~17:30(入館17:00まで)
料金
大人・大学生800円(500円)、中・高校生500円(300円)、小学生200円(100円)、70歳以上の方500円(500円)
※()内は20名以上の団体料金
※幼稚園以下・身障者及び付き添いの方無料
休館日
月曜日(祝日の場合は開館)
アクセス
・JR有楽町駅「国際フォーラム口」より徒歩3分
・JR東京駅「丸の内南口」より徒歩5分
京葉線「東京駅」と地下1階コンコースにて連絡(4番出口)
・地下鉄有楽町線「有楽町駅」より徒歩3分
地下1階コンコースにて連絡(D5出口)
・地下鉄日比谷線「日比谷駅」より徒歩5分、「銀座駅」より徒歩5分
・地下鉄千代田線「二重橋前駅」より徒歩5分、「日比谷駅」より徒歩7分
・地下鉄丸の内線「東京駅」より徒歩5分、「銀座駅」より徒歩5分
・地下鉄銀座線「銀座駅」より徒歩7分、「京橋駅」より徒歩7分
・地下鉄三田線「日比谷駅」より徒歩5分
※お車でお越しの場合、東京国際フォーラムの駐車場をご利用頂く事ができます。(有料)
世界のカバン博物館
館のご紹介
「世界のカバン博物館」は、エース株式会社が1975年に企業内博物館として開設。世界約50カ国から集めた550点余りの大変珍しいカバンや著名人より寄贈頂きましたバッグを展示する他、カバンの素材を手に取ることができる“体験ゾーン”を設け、古代から現代までのカバンの変遷、スーツケースの製造工程、カバンのパーツの名称やお手入れ方法などをパネルや映像を通じて解説。年齢問わず楽しめる豊富なコンテンツをご用意しています。
開館時間
10時~16時30分
料金
無料
休館日
日・祝日(夏季、年末年始及び不定休有)
来館前にお電話にてご確認ください。
アクセス
・都営地下鉄浅草線「浅草」駅 A1出口徒歩1分
・都営地下鉄大江戸線「蔵前」駅徒歩7分
・東京メトロ銀座線「浅草」駅、「田原町」駅徒歩10分
SENSE OF HUMOR/ユーモアてん
時代を牽引し続けるアートディレクター 浅葉克己にとって、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつが「ユーモア」です。
本展では、浅葉が国内外から集め、インスピレーションを得てきた資料やファウンド・オブジェとともに、ユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。時代や国を超えたユーモアのかたちと表現を一望することで、私たちは日々の営みの中にある身近なユーモアを見つめ直すことになるでしょう。そして、そこにあるユーモアの感性こそが、デザインやものづくりにおいて重要な、コミュニケーションの本質のひとつと言えるのかもしれません。
グランプリ決定!「sanwacompany Art Award / Art in The House 2019」
「sanwacompany Art Award / Art in The House 2019」の選定委員会が行われました!
審査委員:
南條史生(森美術館 館長)
遠山正道(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
塩見有子(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]理事長)
山根太郎(株式会社サンワカンパニー 代表取締役社長)
鈴木大輔(株式会社アートローグ 代表取締役CEO)
今回はハードルの高い推薦人制度を設けていたのですが、クオリティの高いアーティスト述べ94組のエントリーがありました。
推薦人も、美術館の館長や学芸員、著名アーティスト、ギャラリスト、コレクターなど様々なアート・ワールドの方々からご応募をいただきました。
2019年1月23日15時 サンワカンパニー東京ショールームにて審査委員会開始
審査はまず、全員が全てのエントリーを読むことから始まりました。
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マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン
マリメッコは、フィンランドを代表するテキスタイルメーカーとして知られ、1951年にアルミ・ラティアによって創業されて以来、独自のテキスタイルデザインを生み出してきました。本展では、現代のマリメッコを担う3人のデザイナーの代表作とともに、彼らの[JAPAN]をテーマにした新作を紹介します。
また、マリメッコデザイン監修による茶室も展示します。
山口県立萩美術館・浦上記念館
館のご紹介
浮世絵・東洋陶磁・陶芸の3つのジャンルを専門とする美術館。萩市出身の実業家、浦上敏朗氏が収集した浮世絵と東洋陶磁などの作品を山口県に寄贈したことを契機に1996年に開館。
2010年には、400年の歴史を有する萩焼をはじめとする陶芸の振興を目的に新たに陶芸館を増築した。
浮世絵約5200点、東洋陶磁約500点、陶芸約750点(2012年現在)を所蔵し、2009年に発行された旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では2つ星の観光施設として掲載された。
城下町近隣に佇む石造りのモダンな美術館本館は丹下健三建築である。
開館時間
9:00~17:00(ただし入館は16:30まで)
料金
普通展示:一般300円(240円)学生200円(160円)
70歳以上および18歳以下の方は無料。
※( )内は20名以上の団体料金です。
※特別展示は展覧会によって観覧料金が異なります。
休館日
月曜日(祝日・休日の場合は開館)、年末年始、展示替え期間
※展覧会によって変更されることがあります。
アクセス
[新山口駅から]
・防長バスまたは中国JRバスで萩バスセンター下車。
萩バスセンターより徒歩約12分。
[山口宇部空港から]
・萩近鉄タクシー(乗合タクシー)約90分。(利用前日までの要予約)
[自動車]
・「中国自動車道」美祢東JCT経由、「小郡萩道路」絵堂ICから約20分。
[JR山陰本線]
・JR東萩駅よりタクシー約7分または萩循環まぁーるバス約30分。
フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア
フィンランドを代表するアラビア製陶所をはじめ、ゴールデンエイジと呼ばれる時代の著名な作家人の陶芸作品が来日。
キルタやパラティッシなどのプロダクト作品に加え、これまで日本ではあまり紹介されてこなかった、アート(美術)部門の陶芸作品も展示します。