市立函館博物館
博物館本館には、出土銭貨としては日本最大量を誇る国指定重要文化財「北海道志海苔中世遺構出土銭」を含む考古資料、アイヌ風俗画などの美術工芸資料、ペリー来航・箱館戦争・函館大火などに関する歴史資料、函館の古き良き時代を物語る民俗資料、地質/鉱物/化石資料や北海道内外の動植物資料をはじめとした自然科学資料などが収蔵・展示されています。 博物館が所蔵する明治時代の商家に関する資料は市立函館博物館郷土資料館(函館市末広町19-15)で、アイヌやウイルタなどの民族資料については函館市北方民族資料館(函館市末広町21-7)で、北洋漁業に関する資料は北洋資料館で、函館出身の挿し絵画家・彫刻家梁川剛一に関連する資料は函館市文学館(函館市末広町22-5